2010年08月04日

うきゃー!

先日、仮面ライダーWの映画の前売り券も買ったことだし、と東映の公式サイトを見に行く。

へええ、監督は坂本さんなんだー、じゃあ、大怪獣に続いてライダー映画も坂本さんかー。じゃあ。ワイヤーアクションとかいっぱい見られるのかしらん、ほくほく、
とか思っていたら!
なーんと!
悪役ゲストの方に「中村浩二」さんのお名前が!
ひょえー!
「光の国のスーツアクター」(笑)とかなんとか書かれているけれど、中村さんと言えばティガ・パワータイプ、ティガ・パワータイプと言えば中村さん!
あの、100キロ越えの怪獣をキグルミごと頭上高く持ち上げることのできる唯一のスーツアクターとの誉れの高い力持ち、中村さん・・・。
うひゃー、中村さんが顔だしで俳優業されるんだ・・・。すごい・・・。

俄然、楽しみになってきたW映画でございました。
ぶひー!


それにしても、長谷川さんのW・サブといい、坂本さんの監督と言い、中村さんのご出演と言い・・・。今回のライダーつかWは、本当に円谷とご縁が深い感じー。。。


ところで、スペースキーが何故か使えなくて、超のつくやりにくさです。
変換はとりあえず?変換キー使って、指がやりにくいったら!でもなんとかなりますが、スペースは一体どうやって作ったら・・・。(困)
どうしてーええええ。(叫)
posted by イラ at 01:56| Comment(0) | 特撮俳優

2010年04月26日

サザエオールスターズ

からくりTVは見ていたはずなのに、なんとなくゆうこりんには覚えがあるような気がしないでもないのに、なぜか全く記憶になかった「サザエオールスターズ」の半田教授。
いや、つるちゃんにも反応していなかった気がするから、もしかしたら、サザエが出てきた頃には別番組を見ていたのかもしれない。時間が時間なだけに、TVは切っていたのかもしれないが。(食事時はTVは禁止なのだ。)

見たくて見たくて、とりあえず動画を探しまくり、T●Sの削除の嵐にもめげずにまだ残っている動画をありがたく拝観拝聴。

ティガで特撮に戻ったワタクシとしては、ティガ・ダイナをきっかけに役者をやめてしまったと言うつるちゃんには、どうしても頭が上がらない気分があるのだが(申し訳ない気分になっちゃうのだ。)、その彼がTVに出てくれているのを見ると、本当になんだかほっとする。しかも、なんだかすごい売れっ子になっちゃってるし。(苦笑)
そのつるちゃんと、今やワタクシの中でのナンバー1(超のつくスポット的人気!)半田教授が一緒に出ておられるサザエオールスターズ。
半田教授はどんどんキャラが激しく立っていくし、つるちゃんがここだけというツッコミになっているし、他のメンバーの皆様も酷く愉快で、もう、ひいひいと体を捩って笑いながら見る。
後ろで夫が不気味なものを見るようにこちらを窺っているのは、見ないことにする。

以下、思いついた順に感想の覚書。

・半田教授は色がすっかり冷めて色白になっちゃった上に、本当に痩せちゃったなあ。顔の建蔽率が上がってお目目がさらに大きくなったように見えるよ。
・たっくん当時もよかったけど、それに比べても本当にいい声だよなあ。当社比35%upって感じ?今の声で「うらああああ」ってアフレコやってほしいなあー。どんな感じだろう。聞き比べてみたい!
・うはー、歌うまいなあ。うますぎるよなあ。なのにどうして笑っちゃうんだろー。
・群馬のライブの時など、あの、ベンチコートを脱ぎ棄てた時の衝撃ったらなかったな。白いびらびらがお似合いで、それもまたある意味衝撃。そして、黄色い悲鳴に囲まれるイケメンという正しい図が、半田教授だとなぜか、いっそシュール。なぜシュール。
・育三郎さん、本当に加入したんだー、ミュージカルの第一線の人なんだー、賛否両論!(笑)なんだー。
・斉藤さん、好きー!大好きー!でも、サトルって読むのか。初耳である。
・ボーカルをやりたい!って暴れ?たのか。あれは。「なーんじゃそりゃ!」が忘れられません。
・実家のお母さんにも怒られました、って。(爆笑)可愛すぎる。
・これって、一体どこまで台本があるんだろー。すごい不思議なんですけど。まさか、すべてが台本なしとも思えないんだが。
・「カツオくんと言ったね」「育三郎君と言ったね」「ユージくんと言ったね」のネタ、大好き。(笑)本当に無駄にいい声だなー。そして、あのネタは本当にあの声を引き立たせるなあ。
・アクユウ先生はご自身の著書でこう言っておられる。そうなんだ!(笑)それにしても、こういう台詞だと長台詞も流暢だな!立て板に水!恋愛系の長台詞だと、なんだか変だったのにい。
・25歳とは思えない、あの折り目正しい日本語。すばらしいな。だが、それが彼を年齢不詳(=オッサン臭く見える)にさせる。でも、そこが好き。はあと。
・育三郎さんとの老人ホームでのデュエット。すばらしゅうございました。第一線のミュージカル俳優と生でデュエットできるってすごいよなあ。すごい度胸だ、って違うか。
・ああ、ミュージカル、見たいなあ。70年代歌謡曲ミュージカルだっけ?2月に放映したの??ああ、当時興味のなかった私のバカバカバカー!
・以前、一度だけ見た、長澤まさみちゃんとのやり取り。素で恥ずかしがる半田教授と言うのは、本当にレアなお宝映像を見た気がする。この人、恥ずかしがることもあるんだ!と珍獣を見た気分。
そして、それを見たつるちゃんの「そんな半田くん、半田くんじゃない!見たくないよ!」だったかなんだかの叫びが、大変に萌えました。ええ、萌え萌え。


それにしてもさー。
つるちゃんと言えばウルトラマンダイナ。ダイナと言えば、唯一、最終回で死んだ(と思われた)ウルトラマン。セブンはレオで決着ついてたってのもあったし、今回の映画でダイナは「通りすがりの」ウルトラマンだ、っつって出てきたから、ああ、ダイナ、生きていたのね、よよよ、ってなったけどさ。脚本の長谷川さんは、当時「ウルトラを殺した男」って後ろ指さされた?みたいなこと言ってらしたしさ。やっぱり、あれは、死んだとしか思えないラストだった。
そして半田教授と言えば仮面ライダーファイズ。ファイズと言えば、最終回で映像化はされなかったが、近いうちに寿命が尽きてしまうのだろうと思われる、唯一のライダー。
この、死の匂いのする二人のヒーローが、かたや強烈なボケ、かたやここだけのツッコミ、で楽しくバンドを組んでいると言うのが、もう、なんだか平和で、ある意味感動的だったりして。(笑)

ああ、もっともっともーーーーっと。見たいなあ・・・。
サザエだけDVD化してくれないかなー・・・。
posted by イラ at 02:43| Comment(0) | 特撮俳優

2010年03月19日

半田教授 試聴記録 13(転載)

D.P 試聴。

半田健人「仮面ライダー555」主演
ハイパーバイオレンス&サスペンス!!
VERSUS CUBE を超えるバトルが始まった!!

記憶のない7人、閉じ込められた密室空間、解き明かそうとする謎、生き残った者の選択肢はただひとつ”戦うしかない”!
拳銃、ブレード、己の肉体とあらゆる武器を駆使して展開されるスピード感溢れるアクション。
映画の醍醐味をすべてぶち込んで誕生したバイオレンス&サスペンス、それがこの『D.P』である。
監督・脚本: 千葉誠治
(DVDケースの煽り文句より。ちなみに、プロデューサーも千葉誠治さん。すごいな。)

感想。
・・・大体わかった。
もとい、・・・・・・やりたいこと、つか、やりたかったこと、は、大体わかった、・・・ような気がする。

以上。

というのでは、さすがに自分の備忘録にもならないので。

・実際、555の撮影直後らしいんだが、たっくん明けの半田教授はお可愛らしく、性格もたっくんぽいから、まるでたっくんでした。
・でも、たっくんのほうが人物構築に筋が通ってたよね・・・。まあ、それは彼の責任ではないが。
・結局、処刑人以外の(本当の)人間を殺したのは、主人公@たっくんだけ。(苦笑)処刑人はゲームのコマ。人間じゃないだろ。
・巨大アクリル板かー。ティガのガギを思い出しました。でも、あっちの方が古いのに、あっちがよくできてたなあ。がんがん叩いたときに、揺らしちゃだめだ。CG処理でいいから、そこはなんとかしてくれないと。
・ストーリーについては、やりたいことはわかる、と言う感じだけど、そこに持っていくための論理構成にかなり無理が感じられる。
・論理構成は要は三段論法だと言うことは、この脚本家にはあまりなじみがないのかもしれん。A,だからB,よってCと言う場合、前提条件以外のことを導き出してはならないのだ。(失礼なことを言って申し訳ない。)
・ライダー役者が複数いたので、それはそれで楽しかった。
・ライア@ハッセーが、悪役です!悪いです!と言っていたが、結構お人よしに見える。(たっくんにナイフ貸してあげるくらいだから。)まあ、なぜそこで女?なぜそこでサカる?とは思ったが。(しかも口だけ。ちっ。)
・ラスト。ゲームのルールは守ってくれないとなー。理性が飛ばないと、処刑人は現れないんじゃなかったのー?
・ええー、たっくん、自殺するつもりだったの?彼女をおいて?それとも心中する気だった?あの人物構築だと、そうは見えないよなあ・・・。
・ちなみに、斬鬼さんもご出演でしたが、目を全部黒目にしちゃうと、斬鬼さんだと一瞬分からないということがわかりました。
・そして、きっと『野性の証明』のラストは、映画界に大変大きな影響を与えているのだろうな、と思いました。
・ラストのスタッフロールで、軍事用ヘリCG・VFXディレクター、軍用ヘリCGデザイナー というロールを見つけました。なんか、衝撃でした。(そ、そうだよね・・・。CGだもんね・・・。)

というわけで、突っ込みどころが満載、というよりは、突っ込まないでいられるところがないような、でも、がんばったんだよね!みんな!(たっくん、具合悪くなってたし。苦笑)という映画でした。学生の自主製作映画の豪華盤みたいな。(でも、旨い子はもっとうまく作る。)低予算な設定は買うし、役者も特撮役者で楽しいけど、でもなあ・・・。もうちょっとやりようはなかったのかなあ・・・。
円谷も東映も、脚本家も監督も本当にプロで、お金使ってしっかり作ってるんだなあ、と改めて。
ああ、失礼千万。酷いことばかり言ってる・・・。申し訳ございません!(平身低頭。)
posted by イラ at 21:36| Comment(0) | 特撮俳優

半田教授 試聴記録 12(転載)

正しい恋愛のススメ 2〜6巻 (6話〜30話)

まあ、これで見終わっちゃったわけですが。
作品全体としては、えーーーと、どう評価したらいいものやら。(苦笑)
おもしろかった、と言えば、おもしろかった、かなー。お昼のドラマってこういうノリなんですかね。
まあ、プロデューサー@木野花の「恋愛に正しいも間違っているもない」っていうのが、結論?なのかなあ、って気もするんだけど。そういう解釈でいいのかな。
一条ゆかり原作漫画のドラマ化で、どこまで再現しているのかは知らないけど、一条ゆかりの「砂の城」世代(世代?)としては、正直、彼女の恋愛感は理解不能なので、これも理解不能でいいのかもしれん。

細かく感想を残しておきたいのはヤマヤマだけど、時間がないので、とりあえず箇条書きで総括。
・玲子さんが女王様なのはよくわかった。
・登場人物にとって、恋愛は人生の中心であるのも良くわかった。
・でも、玲子さんは、恋愛はしてて、倫理観とか社会常識とかに囚われないし、気分屋で無軌道ではあるが、仕事に関してはちゃんとやっているようなので、そこは大変評価。
・ダーツで別れるのを決めて、恋愛が一番盛り上がっているからこそ今こそ別れめ、とかいうのも、ふーん、って感じで、つまりは「恋愛」をしたいけど、その先にある生活、とか現実、とかには興味ないのかな、って感じかなー。ま、それはそれで、いいんだろうな。結婚しなきゃ!とか思ってるわけじゃないし。ただ、それが頂点、というのを決めるのは性急な気がするよ。そういうことは、後から振り返ってみて、あれが頂点だったかなー、と思うモノであって、その時点で今が頂点だ、とは決められないと思うんだけど。正しい、かどうかが決められない以上に、気持ちの頂点、なんてわかるわけない。
・私がもし男だったら、玲子さんとの恋愛は楽しいかもなー。でもって思い切り振りまわされるのも面白そうかもなー。でも、生活はめちゃくちゃになりそうだな。破滅的。
・でも、ドラマのPと主演女優が、っていうのがスキャンダルになるのはわかるけど(特に同性愛だし)、離婚して独身の女性脚本家が年の離れた男の子と恋愛したくらいで、スキャンダルになるもんなのか??不倫じゃないんだし。疑問。。。
・ウェンツは、子供みたいでかわいいな。でも、こんな子供と恋愛したいものなのか?私の若紫(はあと)、って感じなんすかね。だから、育ったら捨てちゃうのか?
・でも、玲子さんが好き、ってわかってるのに、いくら玲子さんに言われたからと言え、美穂と別れない、ってのは、男としてどうかと思う。
・まあ、別れるな、という玲子さんは、ただ単に、目の前で美穂が泣くのが嫌なだけな気がするんだけどね。
・玲子さんを見ていたら、「だが、私は謝らない!」by烏丸所長@ブレイド を思い出して噴いた。
・ウェンツはこう、芯があるんだかないんだか、わからんな。自分の考えとかそういうモノってないのかね。ないんだろうな。
・玲子さんが好き、好き、好き!で突っ走るのは可愛いけどさー。ううーん、小学生とか幼稚園児とかじゃないんだからさー。ううーん・・・。
・ま、いっか。←ウェンツの口癖。
・護国寺は、一体いつからウェンツを友達だと思うようになったのかなあ。
・護国寺は、随分と良い奴だなあ。
・つか、いい人すぎると思う。前に「都合が」と付きそうな勢いだ。
・護国寺は、ちゃんと囲碁が好きで囲碁サークルにいるわけか。
・久美子さんとの終わりは、半年待つのと、今唐突に終わっちゃうのと、どちらがよかったんだろう。いずれにせよ、本当にかわいそうだったが。
・私にはわからないが、菜津とのことは、お気の毒だとは思うが、そんなに引き摺るものなのだろうか・・・。
・表情としては、たっくんプラス、って感じ?声も、まだ、それほど低くなってない。
・アップ多いな。ムッとしてる護国寺は、たっくんぽい。
・演技としては、よくわからないー。
・護国寺って、心配して、いろいろ動いて、感心しちゃうよね。無愛想で口が悪いけど、他人のためには動き回れる、って、それ、まるきりたっくんじゃん・・・。
・あ、でも、言葉遣いとか、皮肉とか、洞察とか、オールマイティに優秀ってところとか、ちょっと草加ってる。そういうことかな。みたいな。
・ある意味、護国寺がヒロアキをM企画に引っ張り込んだのが、すべてのはじまり、じゃあるんだよなあ。そう考えると、諸悪の根源は護国寺にあるのかもしれん。そして、その顛末を小説にしてM企画を受け継いじゃうんだからな。大学生でしょ?すごいな。やり手。
・腰も腕も太ももも、すべて、細!隣に女の子が来ると、腕の太さをつい比べちゃうよ。半袖は着ない方がいいかもー。(苦笑)しかも、あの袖の短さって、レディース着てるんちゃうか?
・色グロにしておいたのは正解だね。ウェンツとの対比もできるし、あれで色が白かったら女の子と並べない。
・ウェンツの腕が結構しっかりしているのにビックリ。男の子って感じ。でも、護国寺と並ぶと、身長がかなり小さい。いつも徹平ちゃんと一緒にいるから、大きいのかと思ってたよ。なんか、頭の中の縮尺が狂う・・・。
・でも、考えてみたら、たっくんはなんとサカモトマサユキと同じ身長なんだよなー。体が細すぎて、頭を大きく作ってて、顔が長いから、バランス的にそんなに大きく見えないけど。
ううーん、トニと並んだところを見てみたいなー。(それはさすがに無理だろうが。)
・かつら?いや、かつらじゃなくて、ボブで中に入れ込む式のアップな気もする。ヘアメイクの人、もうちょっと頑張ってほしかったなー。
・長さはあのくらいでもいいと思う。でも、半田教授は長髪嗜好なんだよね・・・。うう。。。
・半田教授の怒鳴る演技は、どうしても「ラ」音(A音)の羅列に聞こえて仕方ない。
・表情は、たっくん以外があまりないんだよなー。まあ、たっくん、1年かけてるし、ホスト系以外の表情は大概見ちゃったのかもしれないけど・・・。もうちょっとバリエーションが欲しいなー。(欲張り)
・美穂ちゃんを護国寺みたいにしたくない、って言ってるってことは、護国寺の傷が深い、と言う認識はあるわけか。その割には、ウェンツの護国寺に対する態度はよくわからないな。ま、必要以上に仲良くする必要もないけどね。べたべた慣れ合う男同士は見たくない。
・原田先生が可愛くて仕方ない。
・でも、誰よりも何よりも、とにかく、美穂ちゃんが可愛い。顔も可愛くて、スタイル良くて、生き生きしてて、元気で、強くて、優しくて、かっ飛んでて、料理上手。こんな女の子がいたら、絶対惚れる。夢中になる。一生ついて行きたくなる。ウェンツ、もとい、ヒロアキ、馬鹿だなー。
・囲碁研トリオ、もっと見たかったな。
・ラスト、玲子は結局、別にウェンツじゃなくてもいいから恋愛しちゃうってこと?彼女にとって、「恋愛」は大切だけど、恋愛の「相手」は別に誰でも(というと語弊があるが)いいわけか。そう考えると、離婚したとはいえ、結局、彼女のパートナーたりえたのは原田先生一人、ということなのかもしれん。。。
・プロデューサー役の木野花、がとっても素敵でした。が、いろいろと迷ったり日和ったりしたジュンコプロデューサーと違い、キョウカちゃんは迷わずに貫き通したってことだよね。カミングアウトもしちゃうわけだし。私もキョウカちゃんになって、彼女のパートナーになりたい・・・。(あり?)
・そう言えば、ここでもまた橋本@tokyo towerと同じで、護国寺は(久美子さんが死んでからは)恋愛の外側にいる人になっちゃったね。人間関係の外側にいる孤高の人?(苦笑)そういう意味で言うと、ある意味、巧@ファイズとも似てるけどね。


ということで、主役二人は、あまり理解できない人たちでしたが、その周りを取り巻く人たちが魅力的で、好きでした。
いやー、まだほっぺのふっくらしている護国寺@半田教授のアップをたくさんありがとう!(そこか!)
posted by イラ at 21:35| Comment(0) | 特撮俳優

2010年03月17日

半田教授 試聴記録 11(転載)

ドリフト4 隼 試聴。

3に続いて、4。
3はたっくん、もとい、半田教授が主人公で、今度はミライ君、もとい、五十嵐隼士くんが主人公で、ラストはたっくんvsミライくんのダブル主役、みたいな。
ミライくん、もとい、隼人@五十嵐隼士くんは、すでにプロのレーサーになってるんだけど、スランプで勝てない。おやっさん?@中野英雄に言われて、峠攻めの公道レースに復帰。
一人目のインプレッサは簡単に下し、二人目の女の子ちゃんレーサー(やっぱりブーツ。なぜ!)のスカイラインR-34の食いつきっぷりにレース(車)の楽しさを思い出し、三人目で鷹男@半田教授シルビアと再会。

3に比べると、だいぶ見やすく?なった4。
車のスペックだの、レース展開だの、スタート地点にいるあんちゃんが中継地点にいる仲間からのトランシーバーでの連絡を通して、すばらしい説明口調で丁寧に解説。
R34の馬力が大きくても(420って!自主規制は280だろー?!)車体が重ければ(1060キロ、とか言ってたかな)、馬力の小さい(280だっけ?)車体の軽い(670キロって、どんな軽量。そんなもんなの???)ロードスターと、最高速も加速も互角、とか。そ、そうなんですか?でも車重があったら「峠」みたいなところでは相当振り回されそうな気がするんですけど。それがテクニック、なのでしょうか?ううーむ、ワタクシにはよくわかりません。でも、両方FR(もしくはR34は4WDなのか?)だから、イケるんでしょうか?私には、FRは車庫入れしやすかったような気がする、という印象くらいしか・・・。(経験自体も貧困)
でも、とりあえず、そういう説明でイクんですね。はい。了解です。どうせ、わからないのでいいことにします。

レースも3に比べると、なんとなく見やすくなったかなー。抜き去るシーンはリピートするし(苦笑)、鳥瞰、ロング、とカットを変えてくるし、いろいろ工夫が凝らされました。でも、ギアチェンジしてからヒールアンドトウ、っていうの、そう言えばなんか変?って気も。クラッチ切りながらシフトチェンジ、だよね?でも、同時に映せないから仕方ないのか?
ストーリー展開も、3に比べると丁寧かも。(映画自体の時間もずいぶん長い気がする。)
またもや、高校生の時のなれそめエピソードが入るんですが、ここでに二人は制服が違うんだけど、隼人君が「決めた!俺、レーサーになる!」とか言ってる横で、鷹男君が「隼人ならなれるよ」とニコニコしているだけなのが不思議だったんだけど(どうして自分もなる、と言わないんだろう)、4ではシーンがつけたされて、隼人くんちはお金持ちだからいいけど、鷹男くんちはビンボーだからお金のかかるプロになるのは難しい、という会話がなされておりました。
そ、そうだったのか。制服の違いもそこなんですね!確かにベージュのブレザーは金持ち坊ちゃんぽいカモ・・・。でも、二人ともご自身がいいおうちのお子さんたちだからか、鷹男君が貧乏だと言われても、イマイチぴんときません。なんかお育ちの良さが隠し切れていないって感じで。(苦笑)ジェントルマンなんだよ、雰囲気が。ま、いいけど。でも、18とか19とかの巧はご本人も言っていたが「あどけない」感じだったからなー。あれはあれで、無理かも。たっくんって、少年から一気にオッサンになってしまったのかしら・・・。(いや、どちらも好きだからいいんですが。)

そして、鷹男と隼人のバトル。最初はぴったりの並走でビックリ。並走って、すっごくカースタントとしての難易度が高いイメージがあるんだもん。本当はどうか知らないけど。
3では、鷹男君がぶりぶりケツ振ってる(あら、失礼)コーナリングのイメージだったんですが、ここでもちゃんと再現してあって、そこは感心。
二人で抜きつ抜かれつしながら、最後はホワイトアウトでこのレースの勝敗はわかりません。鷹男君の彼女と隼人君の彼女も仲良くなっちゃって、二人で和気藹藹と応援してます。
レース前は、隼人君のおやっさんは「速水の弟子に負けたら破門」みたいなことを言い渡してましたが、どうなったんでしょうか。そして、速水@岩城洸一もちょろりと出演。彼はもう、本当にかっこいいです。そうそう、彼の車はどうやら、コブラだったようです。なんで、スパイダーという単語が頭に浮かんだのかよくわかりませんが、スパイダーじゃありませんでした。(画像検索したら、全然違うじゃん!と吃驚した。失礼しました。)

そして、ラスト。
鷹男君と隼人君が「レース場で」二人でレースしているらしいのを見学に来ている男の子が、感動して「俺も、レーサーになります!」って宣言してました。誰か知らないけど、きっと彼が次の主役なのでしょう。

3のヒロイン(速水@岩城洸一の娘で、鷹男君と仲良くなる)原幹江ちゃんは、いかにもグラビア!って感じの体型(胸がゆさゆさ。ぶらぼー!)とお顔で、鷹男君@半田教授と並ぶと、身長こそ半田教授に劣るものの体格は明らかに凌いでおりましたが、今回のヒロイン(中野英雄の娘で隼人君のフィアンセ)はお名前はわかりませんが、小柄で正統派のきれいなお嬢さんでした。でも、声、低!いや、アンバランスで魅力的でしたけどね。ほほほ。

それにしても、他のシリーズの主役たちは、なんだか本人のお名前にちなんだ感じの役名が付いている感じなのに、なぜ半田教授は「健」じゃないんだろう、と思っていたら、タカオなんですね。「prayers」もタスクだったけど、ここでも「たっくん」だったのか!
いや、隼、と、鷹、というのが本筋でしょうけど。それ以外ないんでしょうけど。

今回はレンタルですが、ヤフオクで400円でした。
購入は迷ってはいますが、ちょっと見合わせようかと思っております。。。
posted by イラ at 14:03| Comment(0) | 特撮俳優

2010年03月16日

半田教授 もとい、半田健人先生

半田教授、ブラックジャックのキリコとかやってくれないかなー、
あの痩せっぷりと言い、おたっくんぶりといい、老成っぷりといい、年齢不詳っぷりといい、キリコ、嵌ると思うんだけどなー。
オグリッシュあたりがブラックジャックをやってるんだかやるんだかの話を聞いたような聞かなかったような(どっちだよ)気がするんだけど、オグリッシュがBJなら、半田教授がキリコでもいいと思うんだけどなー。

どうでしょう・・・。
posted by イラ at 20:23| Comment(0) | 特撮俳優

2010年03月15日

半田教授 試聴記録 10(転載)

D.Pメイキング 視聴。

何がショックって、全編、映像ノイズが入ってるんです。
全編。
中古で買ったとはいえ、これは酷い。どうしよう・・・。
返品とかする気はあんまりないんだけど、ノイズって消せるの???


さて。
D.Pという映画があるそうですね。半田教授主演の。
アクションとかサスペンスとかバイオレンスとか、キューブとブレアウィッチプロジェクトとバトルロワイヤルを足して割ってランク落として薄めた(失礼!)みたいな感じ?
しかも、龍騎のライア(ハッセー)にガイちゃん(一条くん)が出てるの。他にも特撮関係がいそうな感じ。
まあ、それのメイキングです。半田教授主役の。(って、なんか不思議な言い回しだな。)

半田教授は、たっくん明け(変な造語だな)の19歳なので、たっくん色が強いです。
休日はできれば12時間寝て、お買い物は渋谷(渋谷?!)に行く、というのが驚きでした。
教授、渋谷は若者の街ですよ?!一体、渋谷のどこに行くんすか!タワレコですか!HMVすか!それとも古物商のレコード屋とかあるんすか!ハンズっすか!ロフトっすか!まさかマルキューとか言いませんよね?!(ところで、今現在、タワレコって存在するんですか?)
たけるんが渋谷とか原宿が好き、と言った時は、おお、おお、そうであろうなあ、と鼻の下を伸ばしたものだったが・・・。(泣笑)

そして、ずーらしあで撮ってたんだー、っていうのと、ガイちゃん(当時24歳)ってこんなに可愛かったんだー、っていうのが、発見でした。

オワリ。
posted by イラ at 16:16| Comment(0) | 特撮俳優

半田教授 視聴記録 9

仮面ライダーファイズ バトル・トークショー 視聴。

これ、すっごい期待してたの。
電王のとか、すっごい面白かったし。
ところが、どこかで見かけた覚えのあった、たっくん体調不良説。
どうやらコレだったらしい・・・。
24日分。
登場時にまずびっくりしたのは、ヒゲ!ヒゲ!たっくんにヒゲ!!!
しかし、出てきたときから声が出てない、顔が真っ白、動かない。発言は最低限、周囲はハイテンションで引っ張ろうとするけど、巧、黙りっぱなし。笑顔が全くと言っていいほどない。不機嫌なの?って最初思ったよ。(まさかね。)しかも、誰も巧に話を振らない。MCすら振らない。カメラも最低限しか抜かない。
やっぱりこれだけ細いと、体もあんまり丈夫じゃないのかしら、とか勝手に思っちゃったりして。ああ、さぞかし親御様はご心配なさったことだろうな、とかこれまた勝手に思っちゃうのが、母親目線、つか、ご近所のおばちゃん目線。
でも、最後の挨拶はびしっと締めてました。さすがでした。

で、一日たった25日。
たっくん、ヒゲのままですが、体調が復活したらしい。元気。すごい元気。顔も白くない。顔色が全然違う。24日と大違い。いいのか、こんなに違ってて。初っ端からサッカーボールでパフォーマンスして蹴ってます。サインボール?投げてます。24日は動かなかったじゃん!ろう人形だったじゃん!まっちろけだったじゃん!
そして、発言も多い多い、仕切る仕切る、ああ、やっぱりこっちが地なんだろうな。24日の巧ファンのお客様は気の毒だな。
で、多分、この日だよね、タキシードで尾崎紀世彦の「また逢う日まで」を熱唱して、観客の度肝を抜いたってヤツ。トークの最期の方はタキシード着てるんだけど、権利関係なのか、たっくんの歌はカットなんだよねー。(涙)それが聞きたかったのにいいいい!なんでカットするんだー!DVDのジャケット写真には、歌っているところもコラージュされてるんですが、DVDの内容には無いなんて・・・。しくしく。
そして、最後の締めのあいさつは、やっぱり19歳とは思えないんですけど、っていうしっかりしたもの。どうなってんだろう、この人・・・。

トークの内容としては、キャストのみなさんがすごく仲良くて、自分たちの役を楽しんで、みんなで楽しんで作ってくれたんだろうなあ、っていうのがとてもよくわかる感じだったので、とても楽しかったです。山潤さんとか、サイコーです。草加雅人は緊張してた。原田さんと言うか、三原君は、さすが、慣れていらっしゃる!というトークだった。あとは、スマレの栗原瞳ちゃんがよかったなー。
まあ、電王のトークショーとかの完成度と比べると、大変にグダグダなのですが、きっとステージ構成なども徐々に進化していったんでしょうね。(もしくは、当日の主役のまさかの体調不良で急遽の変更が多く、それで余計にぐだぐだになった、と言う可能性も無きにしも非ずだが。)
まあ、珍しい半田教授の隠せないほどの実録・体調不良、というのは、ある意味貴重な資料でございました。
posted by イラ at 16:14| Comment(0) | 特撮俳優

半田教授 視聴記録 8(転載)

正しい恋愛のススメ 1話〜5話 視聴。

2005年9月〜約1ヶ月半30話の放送。
一条ゆかり原作のドラマ化。
岬玲子@大島智子が、博明@ウェンツ瑛士と恋に落ちるんだけど、博明は玲子の娘の美穂のカレシで、大学の囲碁クラブで一緒だった護国寺@半田教授にスカウトされて、玲子の元夫の原田がやっている「M企画」なる、出張ホストまがいの仕事を始めて、そこで会ったのが玲子、っていう話、らしいんだな。玲子は女王様気質の脚本家、博明は無気力と言うか無軌道と言うか、受け身な男、護国寺@半田教授はミステリアスなクールな男、って感じなんだけど。まあ、正直話には期待していないのだ。ネットでちょろちょろ感想を漁ると、女性はおおむね好評で、男性は(男性で昼ドラの感想書いてるってのがビックリだが、どうやら半田教授目当てらしい。)話と主人公二人に関しては不評の様子。ふううううん。

1話は、話は登場人物の説明、って感じだけど、半田教授、黒い!焼いたの??・・・もとい、護国寺がなぜか大学生なのに学ラン。いや、最初にウェンツたちカップルが街中で遭遇した護国寺は、デート中でスーツだったんだけど、スーツも学ランも、大変お似合いでした。でも、びっくりしたのが、囲碁クラブで、クラブのTシャツを着ろ、と言われて、いきなり学ランを脱ぎだしてシャツも脱いで上半身裸。細!でも前からはアバラが浮いてなくて、ちょっと安心。(脇は浮いてた。)筋肉フェチとしては、ちょっとさびしい体だけど、無駄肉の一切ない美しい体ではある。たっくんの頃よりはちょっと鍛えた?でもって、激痩せはこれより前だったらしいけど、その頃よりは回復してたみたいですね。(ネット情報)
いきなり裸!ひょえー、と思っていたら、背中に引っかき傷、とどんなサービスショットだ!って感じの展開。鼻血が出るかと思った。でも、うわー!と思ったのは、 引っかき傷を指差して、ウェンツが「ネコ、飼ってる?」と聞いたときに、半田教授が振り向いて前髪の間から睨みつけて「飼ってない」っていうところ。ぞくぞくした。ま、学生服を脱ごうとボタンをはずすところとかシャツのボタンをはずすところも、かなりドキドキゾクゾクでしたが。たっくんとは違うんだもん。

2話は、学ランにスーツに私服、とモードに合わせて衣装チェンジする護国寺@半田教授を楽しむ回。スーツチェンジに合わせて、表情もチェンジします。ほうほう、こんな顔もできるんだねえ、と感心。ウェンツに対し、びしばしと痛いところを突く教授がとてもおステキ。
そして、スーツモードの半田教授と大島智子のデート。ウンチク系の長台詞を滔々と語る教授、もとい、護国寺。それを真っ向から否定する玲子先生@大島智子。でも、言っていることが矛盾してます。私服モードの教授は、大変優しい顔になってて、かわいかったが、玲子先生とのデートを別れた後の複雑な顔のほうが、より好きかな。ゾクゾク系。

3話は、ウェンツとチャペルでのやり合い。なんと言っても、前情報で持っていたウェンツと教授のキスシーンに期待で胸が高まります。ところが、これがなーんとも期待はずれな色気も何にもないキスシーンなんだな。すっごいアップのキスシーンなのに、口と口をガチンコでぶつけました、みたいな。えええー、教授、女と(男でもいいけど)キスくらいしたことあんでしょー!(いや、キスだけじゃな・・・。以下自粛。)ううーん、私の目の前30センチでキスしてた、ジェフとナンシーの友達のキスの方がよっぽど色っぽかったわ。残念。ガイジンは唇ですくうってか吸い取る?感じにするから、色っぽくって、ムチュウって音がするんだと思うんだよなー。ま、いいけど。
そして、ほっぺたの絆創膏が素敵な教授。ファイズでも絆創膏とか貼らなかったもんねー。(笑)
ウェンツと教授の掛け合いはテンポがよくてよかったけど、教授の長台詞が・・・。ブレスの位置がおかしいと思うんだよなあ。半田君は長台詞が苦手なイメージ、と書いてらした方がいたけど、こういうことか。(と考えてて、自分が、台詞もすべて歌みたいにとらえていることに気付いた。龍騎のユイちゃんの台詞回しが苦手なのは、彼女の台詞は強弱はあるけど、音程がないからなんだよねえ。って、そんな風に言う人はいないのかな・・・。)
いつも本を読んでいる護国寺だけど、いつの間にか洋書になってる。
ペーパーバックをすらすら読める人が羨ましい・・・。なんて、関係ないか。
でもって、ウェンツのデートを見ていたら、ああ、私も男に生まれたかったなあ、と心底思いました。男に生まれてたら、絶対タラシになってたね!自信ある!あああ、もう、心底残念・・・。(いや、でも背中から刺されたりしたら困るからいいのか、ってどんだけ悪い男になるつもりなんだ!)

4話。点だったキャラクターたちがやっと線でつながり始める回。
ウェンツ、もとい、博明が本格的にM企画へ。
でも、原田センセー(男色であろう)が近づいたときに、博明が逃げるのはわかるんだけど、護国寺が逃げるのは納得いかないな。あのキャラなら、やり過ごすというか、頬を触るくらいやらせると思うんだけど。何か恐怖心を植え付けられたか、拒絶してもいいはずの何か(貸し)があったなら別だけどさー。
私服の護国寺=大切な久美さんとの話もすすんでて、いい感じ。多面性のあるキャラクターで護国寺は美味しいな。
写真で見た時は思わなかったけど、動いている美穂ちゃんも魅力的だし。ただ、役柄的に、ある意味、誰からも興味を持たれていないというのが気の毒だが。

5話。玲子さんと博明のデート。玲子さんが女王様なのはよーく解りました。
でもってウェンツくんが可愛いのも。
でも、今の私は半田教授にくびったけ!(←死語)なので、ウェンツくんには心を動かされません。護国寺シーンは、久美さんとのシーン。私服モードで慣れない手つきでリンゴの皮をむいてました。指の動かし方から見て、きっとそれなりに剥けそうですが、ドラマでは失敗。相変わらず奇麗な指ですが、ファイズの頃とは違って、ちゃんと深爪です。おおー。男は深爪!と思っている私は、ファイズのたっくんの長く美しい爪を見て驚愕したものでしたが、ギター弾くんならしょうがないか、と思っておりました。そうか、切ったか・・・。(いや、1話の時点で切ってたけどね。)
あれ、美穂ちゃんと電話してたのは4話だっけ、5話だっけ?
電話のシーンも結構好きなんだけどなー。それにしても、金持ち、という設定の護国寺の家は、どうなってるんだ?一人暮らしにしてはでかいし、金持ちの実家暮らしにしては奇妙に小さい・・・。

そして、1話から5話まで見てみて、半田教授の美しさもさることながら、気に入ったのは、囲碁研トリオでございました。好き。


そのうち、6話以降も借りてみようと思っております。
ふひひ。
posted by イラ at 16:12| Comment(0) | 特撮俳優

半田教授 視聴記録 7(転載)

Kent's Life 視聴。

男の子も、こういうDVDが出るんだなあ、というのは、たけるんのときに一応知ってはいたものの、やはりなんとなく不可思議な感じ。まあ、写真集もあるわけだから、あってもおかしくはないのか?
ファイズを撮っていたころで、6月生まれなのに、18歳、って言ってるから多分、本当に高校を卒業して間もないころ、の作品。

たっくん、もとい、半田教授は、もう、大変お綺麗です。文句なくお綺麗。
偽キムタクと言われれば、たしかに、と思う。あっさりしてほっそりしたキムタク?東映のPもキムタクに似て、とか言ってたが、ご本人はどう思っていたのだろう。ロンゲなのは長髪好きで、いつかはヒッピーみたいにしてみたい!と言う話だったので、キムタク・ヘアということでもないのだろうが。
学生服と靴は実際に着ていた自前、ということらしいが、その言葉通り、ものすごくフィットしてます。ご実家のご職業もあるし、これまたきっちりオーダーしたんだろうな、っちゅー、フィットぶり。大変美しい。こんなに小さいケツの男は初めて見た、というウェンツの発言を彷彿とさせる腰と尻の小ささ。でも痩せすぎてないから、美しいだけ。すばらしいな。
この学生服ならマネキンの腕は通りそうだけど、シャツの襟はダブルスタンダード。学生服を着るには首が長い(長すぎる)のがちゃんとカバーされている。
服装には気を使う、と言う話で、「だって、オシャレだって思われたいじゃないですか。」という発言をどこかで見て驚いたが、オシャレなんだなあ、と改めて感心する。(単に私自身にそういう発想が皆無だっただけか?)
そして、学校の校舎の中でのロケ。(残念ながら、出身校の芦屋高校ではない。)
学生服で学校の階段を下りてくるシルエットが、もう、まるっきり少女漫画です。スゴい。少女漫画から抜け出てきた人が、ここに!ここに現実に生息してます!って感じ。
で、このDVDの目玉の一つ?のピアノは、独学としては大変お上手だが、やはりトレーニングを積んだ系のピアノでは無かったかな。降りてくるときに指が滑る。当然か。男の子で、この子はピアノを本気でやってたな、って思ったのは岡田准一くらいだからなあ。岡田のお母様は厳しいもんね。(苦笑)
でも、自作自演であることを考えると、やっぱりスゴイ。小学校の時、さんざん作曲編曲はやらされたが、大変つらかったことを思い返すと、余計尊敬する。
自己紹介の文などは、ああ、原稿読んでるのね、って感じで何とも拙い感じなのだけれど、自分の言葉で語りだした途端、しっかり者に変貌していた。
そして、西新宿に来て、この西新宿のことを語りだしたら、それはもう、滔々と語っておられた。高層ビルマニアの神降臨。もう、嬉々として語っておられます。テンションが明らかに違うのが・・・。(笑)
いずれにせよ、どこもかしこも、すばらしい鼻濁音。どこぞのサイトでも、最近のへっぽこアナウンサーに聞かせてやりたい!と仰っている方がいたが、本当に素晴らしい鼻濁音。関西の人だから?そして、流暢な敬語。「教えてらして」だのの尊敬語が上手。謙譲語は使ってなかったけど、18歳でそれだけ使えれば十分だろう。
それでまた、高校生活を語る半田教授は、大変楽しそうで、ああ、本当に楽しかったのね、と大変微笑ましい。ただ、「髪の毛もこんな感じだったんで」と聞いた瞬間、ううーん、茶髪ロンゲの高校生か、と考えてしまった。半田教授のお母様は許したかも知れんが、私はリョウタロウには茶髪もロンゲも許さないな。でも、ケンが茶髪にしたいの、髪の毛伸ばしたいの、と言い出したら許してしまうかもしれん・・・。キャラクターによるのだろうか。
なんて、ジャニを見ていた時もそうだったが、どうにもこうにもご両親(特にお母様)が気になってしまう私は、若い男の子はどこか母目線で見ているのかもしれないなあ・・・。
まあ、ファイズを見ていても、ああ、そんなに若いのに辛いことやらなくていいのよ、私がやってあげるから、あなたたちは下がって休んでなさい、って思ったりしちゃうからなあ。(アギトに龍騎、カブトとかは大人だから、ガンバレ、としか思わない。って、アギトの翔一くんは弱冠20才なんだけどねー。)

それにしても、東京に行きたかったんです、とにかく東京が好きで、憧れてて、と繰り返す半田教授。私は、東京ではなく横浜在住で、12歳までは都下に住んでいたわけだが、特に東京に憧れをもつこともなくここまで来てしまった。神戸の人、特に芦屋の人は、東京に憧れをもつイメージがなかったので、ネットの情報などで知っていたとはいえ、本人の口から繰り返されると大変意外だった。そういうものなんですかねえ。それって、私がオタワが好きで好きでオタワに住みたい!オタワがダメならトロントでもいい!っていうのと同じなのかしらねえ・・・。

makingにいたるまで、どこもかしこも、美しいたっくんでした。
ああ、せめてこの体型を保ってくれれば・・・。(涙)←こればっかりだな。
posted by イラ at 16:11| Comment(0) | 特撮俳優

2009年12月13日

はーんだけんと(12月12日)

メビウスからイサナ役村上幸平くんに興味を持ち、井上脚本だから見てみたいなー、と見始めたファイズを見終わった(除く・映画)今、半田健人にすっかり興味津々。
Youtubeで画像を探しまくって見まくる。
ああ、今ならリアルタイムでたけるんが見られるはずなのに。
でも、半田健人のおもしろさに、すっかりやられてしまいました。
役者としてはたけるん萌えなんだけど、人物としては半田健人って感じなのかしらー。
(演技に興味がないということか?いや、まだそこまでは。)

ろ、録画できてなかったら、どどどどうしよう・・・。


今、チェックしたら、失敗してた。このPCの録画、最近失敗続きだから心配はしてたんだけど。。。

ぐわあああああ。またもや玉砕。
posted by イラ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮俳優