2012年08月26日

劇場版 メビウス&ウルトラ兄弟 視聴録

ということで、メビウス&ウルトラ兄弟 映画。
昔の(2009年10月17日分)を引っ張り出してきて、転記。


で、視聴録。
posted by イラ at 01:03| Comment(0) | ウルトラ

メビウス視聴録 9巻

ふと、メビウスの視聴録ってこっちに移したっけ?と思って探してみたら、見当たらなかったので、一応こちらにも転記。

って、2009年10月16日の分ですが。





ミライくん、君はあのとき、光線を撃つつもりだったの?!
posted by イラ at 00:59| Comment(0) | ウルトラ

2012年03月24日

ウルトラマンサーガ 見てきました

初日の今日、息子三人を引き連れて、早速見に行ってきました、ウルトラマンサーガ。
なかなか良かったです!

以下は、ネタバレ含む感想。


ネタバレ注意報
posted by イラ at 22:49| Comment(0) | ウルトラ

2011年01月12日

あけましておめでとうございます

大変大変、遅ればせながら

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

って、わあ!松の内どころか鏡びらきも終わっちゃったよ!!
まったくもって大変失礼しております。
寒い毎日ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
我が家はかぜっぴきを2匹抱えて、今週はまた、家でヒッキー週間でございます。

最近は、そろそろ働かなくちゃー、とあちこちの派遣の登録会に出席しておりました。
和文タイプの速さを「神業です!」と言われたりして、喜んでいいのか、(それってやっぱりネットで遊んでいるからかしら、と)複雑な心境になったりも。
いやでも、それでお仕事がもらえるのなら、ある意味ウルトラマンティガ(とV6)にお仕事をもらったことになるのかもしれないわ。風が吹けば桶屋はもうかるのだ。
趣味と実益を兼ねて、ということで、いいことにしよう・・・。(何が実益なのか、だんだんわからなくなっている気もするが。)

おかげさまで、この三連休にウルトラ映画を見に行くこともできました。
ティガもダイナも出ないしなー、前のオマツリ映画とは違うよなー、なんて思ったりもしたのですが、アベ・ユーイチさん(メビウスの時に、すっごく気に入った回は彼が監督していた)が脚本・監督、ということだったし、前売り券も(子供の分だけだけど)買っちゃったし、と行ってまいりました。
ティガ・ダイナ・ガイアファン、コスモスファンにはあまり縁の無い内容なのかもしれないし、直近と言えるであろう大怪獣とも離れちゃって、まるきり「ゼロ」という映画オリジナルのキャラクターが主役。人気のあったメビウスすら出てこない。(中の人の声も聞こえなかった気がする。長谷川初範さえ声で出演してるのに。)
どうなるのかしら、と思ったけど、いやー、結果的には、結構、というか、積極的に、よかったです。



以下、感想という名の覚書き。


ネタバレあり
posted by イラ at 17:38| Comment(0) | ウルトラ

2010年08月23日

ウルトラマンゼロ The Movie かー。

やーっと、とりあえず円谷の公式サイトを見に行く。

ウルトラマンゼロかー。
新しいウルトラマンなのはわかるし、それで映画を作るって言うのもわかるんだけど、テレビシリーズをやらないままでの映画ってかなりの冒険な気が・・・。
そして、カイザーベリアルとかお姫様とか人間体の服装とか、なんかスター・ウォーズみたいな?いや、人間体の服装は、前回の大怪獣とも同じだったんだけどね。
でも、テレビシリーズをやらないウルトラマン映画だったら、テレビシリーズのウルトラマンもたくさん出した方が、食いつきは良いと思うんだけどなあ。メビウスも大怪獣も、新しいウルトラマンでテレビシリーズもやってたけど、昭和ウルトラもてんこ盛りだったじゃん・・・。ついでにダイナ(というかアスカ)までサービスだったし。まあ、アスカについては感動したけどね!


まあ、それはそれでいいとして、宇宙が舞台な以上、3分とかそういう縛りもないし、ライダー以上にスーツのままのバトルが多いんだろうなあ。で、監督(脚本も!)はアベ・ユーイチさんかー。ふーん。
確か、メビウスでイサナの回を担当されてた人だよね。脚本は太田愛さんだっけ?アベさんはカット割りが好きだった覚えがあるぞー。疾走感もあってスピード感が良かった気がする。ここで決め台詞が欲しい!っていうタイミングで、ちゃんとキメが入るのが、私的なタイミングが合っててすごく好きだった。予定調和だけどスカッとすると言うか。(笑)

で、新しいヒーローとして、ミラーマンもどき(失礼)とファイヤーマンもどき(失礼)もいるみたいだが、ファイヤーマンもどきの方の体型が、なんだか(岡元)次郎さんを彷彿とさせるお腹。中村さんライダーに出張して、次郎さんがウルトラに、なーんて言ったら笑えるのにな。(笑)まあ、そういうわけではないと思うし、お腹も単に、ショットの角度的なものだと思うけど。

坂本さんのW映画が、アギトで始まって555で繋いでティガで終わるワイヤーアクション!、というイメージで愕然としたのですが(もう、新しい画、見たことの無いアクション、って言うのは難しいのかと)、アベさんのウルトラ映画、ってどうなっていくのかなあ・・・。
人間ドラマの少なそうな(ウルトラドラマはあるんでしょうけど)映画だし、どう期待して行けばいいのか、正直戸惑いつつ、でも、見たら楽しいんだろうけど、と躊躇いつつ、12月を待つことにします。

・・・さあ。息子たちはなんて言うかしらねえ。
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2010年01月10日

ウルトラ VS ライダー 備忘録(転載)

龍騎を見ていて、ああ、ライダーの設定って本当に自由だなあ、と思っていたのだけど、何が自由って、大義を求めないヒーローがアリ、っていうのが最大の自由なんだよね。
ウルトラは、ウルトラマンは正義で怪獣は悪(悪と言うのは言い過ぎだけど)という大前提は崩さないもん。水戸黄門って言うかさ。安心感があるよね。セブンとか、ジャックの一部の辺りは、そのあたりを揺らしてきている話があったから、結構そこは衝撃的な感じが出るけど、でもそれは、銀色の巨大な神様は基本的には自分たちの味方で正義の味方、っていう前提だからショックな感じがするんだと思うけど。
怪獣は災害(天災)に近いし、ウルトラマンは神様。仏様。
平成に至っても、いわゆる、Great power with great responsibility. は崩さない。

でも、ライダーはどこか微妙。
と言っても、龍騎がそうだっただけで、でも、その龍騎たちでさえ、一般人を襲うモンスターはちゃんとやっつけてくれるから、Great powerの法則は守ってるんだろうな。その先で悩んでたんだもんね、真司くん。

ライダーが自由なのって、等身大だからなのかなあ。
どなただったか、ライダーに出演された方(わりと年配)が、巨大化しないヒーローは不思議だった、ヒーローは巨大化するものだと思っていた、とおっしゃっていて、それがすごく新鮮だったのよね。そうか、大魔神、ゴジラ、ガメラ、ガッパその他にしてもウルトラマンにしても、巨大化するもんなあ。日本のヒーローって、大仏に始まって?巨大化するものなのかもなあ。大乗仏教だからなのかしら〜。

まあ、思いついたことを忘れないうちに、の備忘録でした。
posted by イラ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラ

2009年12月28日

映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」(ネタバレあり)

ここ2週続けて、土日は、夫が会社関係だのマラソン関係だので、不在。
なので、土曜日に映画に行こうね、と約束しておりました。
先週はライダーだったから、今週は、我が家では、「ウルトラ大怪獣」と呼んでいる円谷映画「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」。
公開されて3週目だし、そろそろすいてきてるかなー、でも冬休みだしなあ、と思っていたら、結構人が入っていて、ほうほう、と感心。

で、映画は、すっごいよかった。
以下、ネタバレありありです。お気を付けください。































なんというか、ウルトラであんなアクションが見られるとは思わなかった。すごかった。
アクション好きなのでね、あんなに素晴らしいアクションが見られて、しかも血が出なくて、サイコウ。(笑)
ウルトラは、基本的に怪獣プロレス(と円谷の方がおっしゃっていた)という認識だったのだけど、なんのなんの、ウルトラマンの着ぐるみを着ているのに(失礼)、ハリウッド張り?の吊りを多用したすごいアクション満載で、スーツアクターの方のご苦労がしのばれ、いや、ご活躍がすばらしかった。ビックリ。CGとのつなぎもまったく違和感ないし、すごいすごい。見たことのない景色が満載。

でもって、CGも素晴らしかったyo!
ウルトラマン、30万光年離れた場所からどうやってやってくるの?という誰しも?が抱く疑問を一挙解決。いきなり光線でワームホール作ってワープ!えええっっ、そうやってたのおおおお???いや、スゴイです。

もちろん、人間体でのドラマもよかったyo!
コニタンたちも熱演だったし(正直、最近、再放送していた大怪獣バトルの最初の方は彼らの演技に乗りづらかった。)、ハヤタ、ダン、は長老ぽくてよかったし、ミライも若い戦士、って感じでよかった。某ちゃんが心配していたミライよりも、私は、レイのほうが気になりました。なんかもう、すっかり疲れた顔をしているのが気の毒だったが、まあ、忙しかったのだろう。若さで乗り切ってくれ!(つい最近、princess-Dを見ちゃったからいけなかったのか?あそこのレイは思い切り若くてピチピチだったからなあ。)
ちゃーんとカプセル怪獣も出てきて、その戦いっぷり(しかも強かった!)をレイが感動しながら見てくれるのも往年のファン=私の心をがっちり!もう、嬉しかったっす。往年のファン=夫にも、カプセル怪獣もちゃんと出てきてレイが感動するんだよ、と話したら、喜んでいた。
はなまるで五十嵐くんが話していた氷壁のシーンはこれか!というのも、ふうううん、へええええ、ほおおおおお、と感心しながら見れたし。
ムサシくんは一瞬だったが、やっぱり彼はかわいいんだなあ、とちょっと再認識。
そして、アスカ!アスカですよ!ああ、こんなところにいたのね、アスカ。(涙)
最後の「俺も旅の途中だから」という台詞には、なんか、じわーん、ときてしまいました。
やっぱさ、アスカは平成ウルトラマンの中では、ある意味鬼門というか(←使い方間違ってるし)なんというか、いやもう、アスカー!

アテレコ。もとい、アフレコ。
父は相変わらずの徳馬さんで安心して見れたし、キングは意外にも嵌っていたし、ベリアルの宮迫も上手で感心。母には、お願い、しゃべらないで!と祈りつつ流したが、ゼロの方は本職だそうで。でも、なんであんなに言葉が汚いのかなー。残念だなー。ウルトラは言葉が奇麗なのがいいのにー。って、まあ、あの性格で奇麗で正確な日本語話してたら、ちょっと説得力無いかもだけど。でもって、ゼロ、強すぎ!(苦笑)父もゾフィーも倒されてるのに、なんでアンタが!そして、なぜセブンの息子である必要があったのかはナゾ。長男にもそこら辺を鋭く突かれました。「どうして?」って。ママもそう思うよ。
だいたい、ダンも不思議がってたからなあ。戦ってばかりいたはずなのに、いつの間に、って思いました、みたいなことを記者会見で言ってたもん。
まあ、いいんだけど。

脚本の方もウルトラと大怪獣では違う方が担当されていたの?大怪獣の方の脚本担当の方が担当されていた様子ですね。ふうううん、そうなんだあああ。

でもって、このすんばらしいアクションを演出された監督、一体ダレー、と思ったら、坂本浩一さん。坂本浩一さんと言う監督さんはウルトラで聞いたことが無い気がする、と思っていたら、この監督作品が日本初なのですね。ご本人もスーツアクター出身とのことで、経歴がすごかった。なるほどー。いやもう、アクションだけでもう、胸がいっぱいおなかいっぱい、満足でした。

ウルトラマンが好きで、アクションが好きなら、もう、本当に満足できますわよ、奥様。(いやあまり、奥様でこういう趣味の人がいないのは知っているが。)
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2009年11月15日

メビウス 12,13巻

ちゅーことで、
メビウス 12、13巻

ううーん、11巻でヒルカワが出てきて、(噂には聞いていたけど)ああ、こいつかあ、とちょっと嫌な気分になっていた展開の続き。ああ、もう、ウルトラいじめは長谷川さんが秀逸。さすが
「ウルトラを殺した男」@ダイナ!
・・・うーん、いや。(苦笑)しかも、エースとアグルを足して2で割ったみたいな?展開だし。
エース。エース自体は好きなんだけど、北斗をひたすら孤独にさせちゃうあの展開が辛くて、子供心に胸が痛くて、どうも乗れなかったのよね。タロウの明るいホームドラマにほっとした覚えが。まあ、ほっぺた膨らまして「もう!」とかいう光太郎は成人には見えなかったが。(萌えようにも、やりすぎられてこっちが照れるぜ。)
最終回は3部作、っていう、ティガの流れを踏襲しているのはウルトラだけじゃなくてそういえばライダーもなのね、とちょっと感心しながら最終3部作。
エンペラー星人、てなんて直球ストレートなネーミング。ザムシャもすごいな、と思ったが。でも、テンペラー星人にどうしても天麩羅を連想してしまう私には、かえってちょうどいいのかも。
ビルと街がバンバン燃えているのを見たケンが一言「ティガみたい」。
ううーん、そうなんだよねえええ・・・。メビウス最終話、どうも既視観バリバリ。どんどんどんどん盛り上がっていくし、ピンチの、ピンチの、ピンチの連続ー、そんなときーウルトラマーンが、ほしいー、ってガイアも電王も真っ青の盛り上がりようじゃあるんだけど。
サコッチの演説?は悪魔の審判のイルマだし、子供が「メビウスを助けて」みたいに言うのは、ティガのギジェラとか最終回とか。
小中兄が「やりたいことはやりつくしたから」、とウルトラから卒業?しちゃったのが、なんかわかるような・・・。ティガからガイアまででやりたいことってやり尽くしちゃったのかなあ・・・。小中さんが抜けたコスモスはさらに新しかったけど(ティガの怪獣動物園の続き、みたいだけど。)、でも洗脳ってビミョウ。論理破綻しちゃうし。コスモスが「いい怪獣悪い怪獣」を決めるって、すごい危険思想だと思うんだけどな。ネクサスは4歳がターゲット、というウルトラとしてはちょっと難しすぎると思う。好きだけど。深夜の方が良かった気も。マックスは見てないからゴメン。セブンXも見てない。八木さんのウルトラ卒業ドラマなのにな。
でもって、ある意味、最終手段の、ウルトラ世界をすべて統合しちゃう、ってのはメビウスでやったわけだから。あれ、ディケイドって、メビウスのライダー版ってこと?素材が違うと調理法も変わって、印象がだいぶ異なるものだなあ。まあ、中の人を呼べるかどうか、っていうのもあるんだろうけど。

電王とメビウスが同じ年に放映されていたというのが、大変興味深い。
電王もメビウスも発展途上の人たちの話のはずなのに、電王は結局、子供たちは最初から変わらず、メビウスは成長物語なんだねえ。
電王は一人の脚本家で、メビウスはシリーズ構成で対応。って感じ?ライダーみたいな複雑な設定だと、脚本家は一人の方がいいのかもなあ。でも、小林靖子さんには本当にやられたわ。

最終3話の2話目がアベさんだっけ?くるくる変わる画面に、ふううううん、って感じ。
でも、3話目は佐野智樹さん。もう、知らない人ばっかりだなあ。(村石さんとか川崎さんとかどうされてるんだろう。)あんまりしっかり見てないから特徴も良くわからないけど、なんかアベさんは前衛的で佐野さんは正統派、なイメージだなあ。画面構成が。
メビウスのラストのタイトルロールで、脚本が5人、しかも長谷川さんとか大田愛さんとかがバッチリ入っていたのも、なんだか感慨深かった。武上さんは入ってなかったな、ご活躍のようなのに。ナルトにいっちゃったのかしら。調べてないからよく知らないが。

にしても、電王は萌え萌えしながら見ているのに、メビウスは正統派なウルトラヒーローって感じで、特撮観賞な感じ。あれ、電王も特撮観賞のはずだったのに。
脚本の違いかしら。ジェンダーは関係無いとは思うけど、思うけど、男の人の考えるヒーロードラマと女の人の考えるヒーロードラマ、っていうのもあるのかもなあ。
電王には萌え萌えしちゃうのに、メビウスはいまひとつ萌えながら見ることが難しいのもそこかしら。いや、ウルトラに対する敬意の表れ?(え?)


ちなみに、リョウタロウはスーツアクターに興味があるらしく、どうしてウルトラに入るスーツアクターとライダーのスーツアクターはかぶらないのか、電王ライナーフォームとモモタロスが一緒に出ているときは、どっちに高岩さんが入っているのか、をすごく気にしてました。
うん、たしかに気になる・・・。(と言いつつ、母はライダーたちのケツをチェックして、あ、これは高岩さんで、これは伊藤さん、とか言ってるのであった。)
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2009年10月24日

メビウス 10巻

あり?80とエースの出演巻だと思ってたんだけど。
なぜか父のみ。
そして、ジンピさん出演巻。うわ!ここにもジンピさん!
しかも、ジンピさんのアップ!すごい!
youtubeで電王を見ていて、こちらでもジンピさんを発見していたのだが、電王では「課長」だった。
円谷でご出演されるときは、警官役が多いなあ。

というわけで、10巻。
80が出ないので、急にテンションが下がる。
下がっていたのだが!

ガイズオーシャン(隊長)の勇魚洋に惚れる。
うわ、こいつ、いい!
このキャラクター、すごい好き!
もー、きゅん(←多分、死語)と来た!胸キュン!(←きっと死語)

アライソさんって、綿引さんだったのかー。綿引さんも大好きなんだよねえええ。
綿引さん、もとい、アライソとイサナで、もー、きゅんきゅん(←おそらく死語)です。

怪獣もおニューの怪獣の割に、ちょっとゾイガーぽくてかっこいいしー。(よほどゾイガーがお気に入り。)海溝に入っちゃって、でも、そこでは戦闘できないよ、ってのも面白かった。

しかもガイズとメビウスの戦闘シーンも、この回はすごくお気に入りー。
いやー、最初はあんな負け方してて、次の戦闘でどうするつもりなんだろー。とか思ってたんですが。
ガイズクルー全員がそれなりに活躍してたし(あ、ジョージとバイク乗りのお嬢ちゃんについては、キャラクターを生かしていたか、ちょっと疑問だが。)
ガイズも活躍したし、もちろんイサナ(はあと)もご活躍。メテオール解禁のタイミングも超カッコ良かった。メビウスの戦闘も、あれはナイスアイディアだったね!ラストまで洒落てて、ああ、脚本・特技監督、及び監督は誰だったのかしらー、要チェキラ!ですわ!

で、次の回。
美保純もご出演だったのですねええ。
でも、あいかわらずの棒読みのモノローグで、ちょっと笑う。嫌いじゃないけど。

ちゃんと最後まで見てないんだけど、またイサナの回だけリピートしてしまいそうだわ。。。
ああ、変身もしない人に胸キュン!(←だから死語)するなんて。
私としたことが!!!

ま、ミライくんは相変わらず、かわいらしゅうございました。
メビウスもね!


ということで、続き。

勇魚の回をチェキラ!したら、脚本は太田愛さんで、特技監督・監督は、アベ・ユーイチさんと言う方だった。
太田さんかー。うっとり。太田さんはいいよなあ。大好き・・・。ティガは勿論、ダイナのときもガイアのときも、太田さんの話は好きだった。ツボにくるんだよねえ。優しい話が多いと思ってたんだけど、こういうテンポのいい話も書くんだー。すごいなあ。
アベさんは、初めて聞いたけど、すでにご活躍されていた方なのかしら??
メビウス登場のときのイサナの「メビウスだ!かっけー!」のアングルとか(言うんだろうな、とは思っていたが、あのアングルは!)、うひー、って興奮しちゃったわ。すごくよかった!らぶ・・・。

で、リョウタロウ(10)のお気に入りの回は、無敵のママ。小中さん監督回。小中兄はウルトラで見かけなくなっちゃったみたいだけど、小中弟はご活躍なのね。小中兄も好きだったんだけどなあ。残念。
私は、ふーん、って感じだったんだけど、リョウタロウ(10)は大喜びで、それもまた、ふーーーーーん、って感じで、ちょっと感心。こういうのがツボに来る人なのね、あなた・・・。

4本目は、ひとりぼっちの楽園。えっと、ギジェラとイルドを足して2で割りました??って感じの小中さんの監督回。
うわー、このメビウス逆さづりまでもが、ギジェラのデジャビュー。。。
でも、ラストの味付けとかは結構違っていて、へえええ、って納得しました。へたなハッピーエンドよりもいいかもー。

そして、予告編で80登場!
一緒になって、「ヤマトセンセー!」と叫びました。
双子も一緒になって、「ヤマトセンセー!!」と大騒ぎ。
11巻だったのね!
今度の木曜日に、また、借りてくるからね!!待っててね!!!
posted by イラ at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ウルトラ