2014年04月02日

ライダー映画!!

今日、今週末から始まる毎度おなじみの採用地獄のロードを見越してお休みを無理やりもぎ取って、息子三人と仮面ライダー映画に行ってきました。
なんたって、たっくん復活ですよ!最終回後、一体何日生きたんだろう、ってくらいのたっくんが、なーんとそのまま生き残ってる設定ですよ!なぜかクリーニング屋を一人でやってるんですよ!(まさかの暖簾分け?)
と言うわけで、ガイムはちゃんと見てないってのにライダー映画は行ってまいりました。珍しく、長男も「一緒に行こうかなー」とか言うので、息子三人と私と。ま、全員分の前売り券はっすでに買ってあるんですけどね、ええ。

以下、思いついた順(時系列的には順不同)に感想覚え書き。

・うおおおお、いきなりそんなシーン?カブトライダー同士の戦い。でも、カブトもストロンガーも声が違うからヘン。水嶋ヒロ呼んできたら、結構な話題だったろうになあ。
・1号がピンチになっているところに、2号、3号が加わってくるのって、どうしてこんなに萌えるんだろう!?
・あああ、もう、ガイムはほとんどチラ見しかしてないのに、どうしてこう、知ってる2号、3号ライダーが1号ライダーのピンチに登場して共闘するとこんなに萌えるんだろう・・・・・・!!!!!
・士、ひさしぶりだなあ。
・パフェ、でか!士もでか!つか、コウタって結構ちっちゃいのね。ゴローちゃんがでかいだけじゃなかったのね。
・な、鳴滝?!
・懐かしくて、噴く。
・およ、翔太郎。なんか、ほっぺ、ふっくらしたね・・・。
・でも、翔太郎が一人でいると、切なくなるからやめてほしい。。。やっぱりWは、俺たちは、二人で一人の仮面ライダーだ!でなきゃ・・・。
・た、たっくんだああああああ。
・クリーニング屋経営??ケイタローとマリちゃんは?君が死んでも、あの二人は生きてるだろう?まさかの暖簾分け・・・???
・ええっ、神さん・・・。
・そして、マリちゃん・・・。
・マリって名前はたっくんにはある意味鬼門では??
・そして、鍋・・・!!
・ええっ、馬フェノク??草加???龍フェノクと馬フェノク?うううううーん・・・。
・なんか、私、バロン好きになっちゃいそう・・・。カイト、カイトって言うんだったね・・・。
・そこ、兄弟でいちゃいちゃしなーい!!ブラコン要素を盛り込んだか。兄貴!はあったけど、そう言えば、本当の兄弟ライダーって初めて、なのか?
・そして、草加と別のライダーには相変わらず逆らえないたっくん。無抵抗・・・。(涙)
・草加。いつ、お前、死にたいんだってなあ。って言いだすか、待ってたのに。
・あっ、だめ、子供は。涙出ちゃう。
・うわー、板尾!そうだったのか?!
・うおう、ギャレンの嫁!
・死者への思い、かあ。確かに平成の方がそれは強いかもなあ・・・。でも、それだったら一番すごいのは、龍騎とウィザードだと思うんだけど。
・だいたい、たっくん、たとえ死んでいる子供でも、って言うんなら、その前に、自分が死んでるじゃん。オルフェノクってそういうことなんだからさ。
・あーもう、後はいいや、楽しむ。
・バダン・・・。
・へええ・・・。
・いやまあ、いいんだけど。
・馬フェノクをそういうふうにされちゃうのは・・・。でもって、たっくんと草加も?うううううううーん・・・。
・たっくん、ほとんど主役じゃーん。
posted by イラ at 20:53| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2014年01月20日

次のライダー映画

次のライダー映画、翔太郎@W、司@ディケイド、巧@ファイズが出るらしい、と長男情報。マジですか???せんきゅうさん?!

本郷猛@藤岡弘、が出る、と聞いたときにも心が動いたが、たっくん@半田健人も出るの?なにゆえ??(いや、お声掛かりがあったんだろうけど。)でも、雅人@カイザじゃなくて、巧?そして、なぜ今?矢部謙三@東宝でそろい踏みしたからか?(どーでもいい。)
ううむ、今の半田健人はすでにたっくんとは程遠くなってしまったが(涙)、たっくんが出るなら、ここはやはり久々に行かずばなるまい。
えーと。ライダー映画と言うと、初日朝一フォーゼ以来?だから2年ぶり?・・・遠い昔のようだ。
それにしても、前売り券、買わないとなー・・・。そして、そろそろサボリ気味の凱武を見なくては!最近、話に弾みがつきだしたみたいだし!

・・・しばらくは、ひゃっほーな日々になるやもしれん・・・。(すでになっている気もするが。)
posted by イラ at 23:57| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2012年08月04日

恒例、ライダー映画

恒例のライダー映画。前売り券を買って、初日の初回にお出かけ。


シンケンジャーのときに、いつから戦隊はライダーの前座になったの?!と驚いたことがあったけど、アレ以来はそんなこともなく。ちゃんとバランスよく楽しみました。
初日だし、初回だし、内容については控えますが(ネタバレにも程があるし。)、出てきた役者さんで、あれ、懐かしい顔?と思ったら、岸田隊員@帰ってきたウルトラマン、でした。あら、まあ。そして、原幹恵ちゃんは、相変わらずのハニーなナイスバディーでとっても素敵でした。アクションもいいし。坂本監督のアクション、好きなのよねえ。また、ウルトラ映画も監督してくれないかなー。

そして、アクションといえば、私の超好み・小林涼子ちゃんのアクション@仮面ライダーThe First が大好きだったから、小林涼子ちゃんのアクション、また見たいなー・・・。あー、小林涼子ちゃんって、今、どうしてるのかなー・・・。


とかなんとか考えながら帰宅したとたん、チビ達がなぜか見始めたのが、ウルトラマンティガ13巻。
そう来るか!
久々に、ティガの最終3話を楽しみました。
ティガ、やっぱりいいよねえ・・・・・・。(それにしても、最終回のレナとダイゴのハグ、あんなにガッツリいってたのね。ありー、こんなんだったっけ。ちょっと意外だったわ。笑)
posted by イラ at 14:35| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2010年09月21日

オーズ、オーズ、オーズ、オーズ、カモオオン!(転載)

ちゅーことで、もうすでに3話まで放送されている仮面ライダーオーズですが、
はい、とっても楽しんでおります。
映司くんも泉刑事(アンクと言うべきか)も、写真だけ見た時は、ううーん、あんまりビジュアルが好みじゃないなー、とか思ってたんだけど、
映司君は喋って動いているのを見たら、すごい好きになった。
あの柔かい声がすごく好き。
顔は好みじゃないのになあ。
でも、なんか、すごく安定してる感じでスゴイな。
さすがアミューズ、と言うべきなのか?
そう言えば、生でヤミーを蹴っ飛ばす時の足刀蹴りもきれいだったなー。
アンクの子も上手だし、これもまたすごいな。
(永徳さんのお手手はまた別格ね。)
今回、高岩さんは、地で演技してる感じ?あくまでもイメージ、だけど。
ヤミーとか怪人系のデザインがまた好き。
篠原さんかしら〜、とかワクワクしちゃう。出渕さんとどう分けてるんだろう。
メダルの音も楽しいし。
カンドロイドもバイクも楽しくて好き。

セリフは、私は、小林靖子さんの脚本は、ストーリーは大好きだけど、セリフにはあんまりぐっと来ないようなので、決め台詞も今一つなんだけど(人の命よりメダルを優先させるな、とかも、なんか回りくどいなー、って思っちゃったり。まあ、展開も「ごめんなさいは?」みたいだ、と思ったけど。)、なんだろう、流れがすごく優しくて好き。龍騎も電王も、そうなのかも。龍騎はなんか、好きだけど、流れがもたつくなあ、って当時は思ってたけど、今見たらそんなことはないのかもしらん。電王は、かなり完成されてたイメージだなあ。テンポが良かった。少しずつ明らかになって行く伏線とかも、すごい!って思ったし。
いやー、オーズも楽しみだなー。

ライダーは30話までは辛抱!っていうのが、電王辺りから無くなった気がするよ。
いや、キバはよくわかんないし、ディケイドは30話まであったっけ?って感じなので、電王とWだけか。
でも、いつもならお遊び回になる29,30って、Wのときはどうだったんだっけ?
555がお遊び回が無いまま突っ走ってるから、そう言えば、巧たちの浴衣姿とかも見たかったなあ、とかたまに思っちゃうけど、今や、29、30は夏休みじゃないしなあ・・・。


問題は、おもちゃだな。
カンドロイド、多分買うんだろうなー。。。
メインは、ベルトをいつ買うか、だ。
ユウケンのお誕生日は1月後半なんだもん。どうしようかなあ・・・。
とか、ケチケチ戦略を練りつつ、一方で、映司くんのあの、エスニックというか中近東シャツが欲しー、とか叫んでいる母でございます。(パンツはいらないー。通販してるらしいけど。)
posted by イラ at 17:10| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2010年08月23日

仮面ライダー THE FIRST 視聴

井上御大が脚本担当だと言うし、やっぱり昭和&原作はとってもリスペクトしているし、そのリメイクときたらいつかは見てみたいと思っていた、仮面ライダーTHE FIRST。
以下、いつものように簡単な感想の備忘録。
思いだしながら、思いつきながら、だから順不同。

ネタバレあり。








・あ、ここでも(石橋)レンジが「先生」だ。
・そして、隣は加賀美パパ。
・ミドリカワ、かあ。ルリコじゃなくて、アスカなのね。
・この子が「黄河田将也」くんか。でかいな。しかも細い!蜘蛛のようだ。
・あれ、ハッセーが、カツヒコ?ハヤトじゃないの??と思ったら、そっくりさんなのね。
・蜘蛛男、随分とスタイリッシュだな!オシャレな怪人だよ!
・そして、蝙蝠男は編集長@龍騎なのね。津田寛治さんっていっぱい出てるなー。
・うわー、ヒロインの子、すごい三白眼だなー。かわいいけど。この子がジャニ関係でよく名前を聞く小嶺玲奈って子か。なーるほど。
・地味に淡々と進むが、アクションとか結構好き。
・あれ、「美しいものは守りたい」じゃなくて「美しいものは命」なのか?さっきと答えが違うじゃん、本郷!
・台詞も展開も地味に淡々と進むが、ところどころ、すごいツボ。「知らなかった、俺って良い奴だったんだな。」みたいのとか。ひねくれ者が好きだからさー。一文字、いいなあ。敏樹、一文字の方が好きでしょ。良い草加って感じ?(ちなみに草加雅人本人は悪い草加。苦笑)
・ちゃんと、蜘蛛→蝙蝠、なのね。そこはきっちり伝統なのね。
・うひゃあ、天本英世がデジタル出演・・・。
・やっぱり死神博士は天本英世だよねえ。
・一茶に佐田真由美ちゃんか。佐田真由美ちゃんて作りものみたいにきれいね。
・ウェンツだ。これか、ウェンツがライダーに出てるって言うのは。
・うわお、風間トオル!久しぶりだなー。
・そしてやっぱり、女の子の方が重傷なのね。
・超のつく曖昧な記憶なんだけど、本家本郷って、ミドリカワルリコに誤解されたままだったんだっけ?こっちの本郷が誤解が解けて許してもらえているのが、なんかじーんときた。
・心臓の鼓動で見分けるのか。ミドリカワアスカ。すごいな。つか、敏樹、鼓動で見分ける、っての、好きね。「異形の花々」で巧を恩人と見抜く真理ちゃんみたい。まあ、あっちはそのまま巧が死んでしまうから、こっちがそこから始まるのがホッとするけど。
・なんか、やっぱり、っていう展開が多いなあ。王道ってことなのかしらん。
・でも、この地味な展開と言うか、地味なアクションとかも、ある意味リアル。変身!で全部変わっちゃうんじゃなくて、最後に仮面をかぶるって言うのは面白いな。
・脚本、やっぱり敏樹だなー、と思う、すれ違い好きねえ、王道だよねえ、みたいな。
・それにしても、東映はずいぶんとハッセーを気に入ったものだなあ。ライア@龍騎起用のときは「ウルトラの後塵を拝することになるので」とか言ってたのに。(苦笑)
・おほほー、宮内さんだ!立花のおやっさんなんだ!
・バイクアクションはやっぱりカッコイイなー。
・あ、本郷のバイクが回って戻ってきた!(笑)
・ワイヤーアクションも好きー。バイクと組み合わせるワイヤーアクション、ってすごくかっこいいよね!今回のW映画でも一番痺れたもん!きゅー!
・ライダーのパンチが外れて柱を壊しちゃう、っていうのはお約束だねえ。555のときもあったけど、とすると、スペック的には3tあたり、ってことかしらん。なんて、ここらへんは超のつくテキトウなんだろうけど。
・最初はやられがちで、でも逆襲できちゃうのは、スペック的なものでは無くて、気合いってことなのかしら。ふふふ。
・あー、ここショッカーだったんだ。
・ウェンツ達の事件?は1年前?ううーむ、なるほど。
・コブラ男と蛇女?もオシャレな感じだよねえ。スーツのデザイン、誰なんだろー。すごく素敵。
・ああっ、そこはショッカーの坑道?!(行っちゃだめだ!といきなりリョウタロウが叫んで、リョウタロウは可愛いなあ、と思った。)
・水の結晶、っていう不思議な言い方だったけど、この二人はガーベラなのね・・・。
・蛇女は美代子ちゃんだと思ったけど、コブラもウェンツだったのか・・・。
・なるほどねえ・・・。心に響く作品、って感じではないんだけど(失礼)、でも、スタッフが楽しんで作ってる感じはひしひしと伝わってきた。
・監督は長石さんか!なるほど!楽しんでそうだな!
・アクション監督はあんまり聞いたことのない人だったけど、アクション、好みだったなー。
・つか、とにかく蛇女ちゃんのアクションがすごすぎ!と思ったら、小林涼子ちゃんご本人なの??ひぇー。すごすぎる・・・。


なんか、伊上パパが書いたであろう1号2号の話を息子の敏樹がリメイクするんだなあ、と妙な感慨にも浸ってしまいましたが、お話はともかく(え?)、アクションがとっても好みだったので、THE NEXTにも期待したいと思います。

・で、一文字のリジェクション設定はどうなったの???
posted by イラ at 23:18| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2010年08月08日

仮面ライダーW 劇場版

ということで?Wの映画を見てきました。
朝8時半からの回、あえてフィルム。
3Dは頭が痛くなりそうかなー、って思って。
そしたら、近所のシネコンは3D中心で、フィルム回(2D)は3Dとは別の小さいスクリーンで1日1回しかないんだもの。
7時過ぎに息子三人を引き連れて行ってきました。

映画はねー、おもしろかったです。
アクションとか、さすが坂本(浩一)さん!っていうワイヤーバリバリのアクションがすごくて、しかも長くて、大怪獣映画の時も感動したけど、今回もすごかったです。

まあ、細かいことに関しては、そのうち。
なんたって、今日は初日なんだもん!
半月くらいしたら、書いちゃうかも。
ちなみに、ケンは、エターナルと須藤元気さん演じる役の人がとにかくお気に入り。ずーっと真似して、エターナルのベルトが欲しい、とぶつぶつ言ってました。相変わらず、悪役の方に心を惹かれるヒトらしい。

入場者プレゼントのガンバライドカードも無事にゲットして(前回映画の時はもらい損ねた)よかったです。
posted by イラ at 00:38| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2010年08月01日

一人なのでsht覚書き

一人になったので、忘れないうちに覚書き。
今日のsht、とか言って、Wの時間はひとりでお風呂に入ってました。なので、ゴセイのみ。

久々にリアルタイムにチラ見したゴセイはパワーアップ。そろそろ半年だもんね。えっと、今何話なのかしら?(24話らしい。)
敵がムックなのがなんだか不思議ワールドなんですが、まあそういうものでしょう。
アバレリュウ?(アバレンジャーかと思いました。あばれ、ってくるとねえ。)にアラタが話しかけて通じちゃうんだろうな、という展開は読めましたが、そうか、ここでパワーアップなのか、とイマイチ肝心なところでの展開が読めていない自分に呆れ。
そして、東映の最強フォームはビミョウ、というルールをきっちり守ったビミョウなパワーアップフォーム。息子たちは、出てくるなり「カッコワリー!」と口をそろえて叫んでました。でも、まだ24話なことを考えると、最強、じゃなさそう。さらにパワーアップするのかな、ゴテゴテ感が。
パワーアップってなんかデザインがねえ。ゴテゴテし過ぎるんだよなあ。特に最強フォームは。ファイズ辺りまでは良かったのに。(でも、ファイズもアクセルはかっこいい!けど、ブラスターは微妙だし。映画では神々しいほどかっこよかったのに。)
ゴテゴテ最強フォームと言えばブレイドが代表格だが、一番笑えたのはDCDか。おのれ、ディケイド。ま、カブトも電王もかなり笑わせてもらったし、電王はそれを逆手に取ってましたがね。登場人物たちにまで「かっこわりー」と言われる最強フォームってなんなのー。(笑)
でも、(我が家の)リョウタロウが言うには、シンケンジャーは最強フォームもカッコ良かったそうで。イマイチ記憶になくて申し訳ない。シンケンジャーは殿より何より腑破十臓ばっかり見てたから、よくわからないんだよ。だって、海堂なんだもん。(ちょっと違う。)同様に大怪獣バトルもグランデ推し。中の人などいない!って言わないで。
もとい。
アクション好きとしては、動きにくそうなスーツはあんまりいくないと思っちゃうんですけどねえ。ええ。Wも含め。ゴセイも前にあんなに立体的なのつけちゃったからか、最強フォームでは袈裟切りしなかった。もったいないなー、もう。剣のアクションがあるのに、太刀筋を妨げるようなスーツなんて意味無いじゃーん。
でもきっと、見慣れるとかっこよく思えてくるのでしょう。ザッツ東映マジック。
それにしても、ピンクの動き。相変わらずなんとも色っぽいこと!蜂須賀姉さん、最高でございます。
posted by イラ at 11:00| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2010年05月28日

ヒーローの条件

ティガの、というか、ダイゴのプロポーズ話を書きたいなー、平成三人話も書きたいなー、ダイゴとミライ話も書いてみたいなー、とか盛り上がって、メモもいろいろ作っていたのですが、明るい?話を考えている最中には暗い話も比例して盛り上がるのが人の世の常。(←そうか?)
暗い話と言えば、555よね(おい!)ということで、つい、555の方を書き上げてしまいました。
すみません。
でも、555、もう1本書きたいんだよなあ。盛り上がっちゃったから。(苦笑)

8兄弟話とか、ティガお礼コバナシとか、比較的明るい話(当社比)を書けるのは、きっと555で暗い情熱を発散しているからに違いない、と最近思っておる次第でございます。

で、ヒーローの条件、なんですが。
いや、555の最初の方をまたちょっと見返したりしていて、巧って普通だよなあ、って思ったりしてたんですよねえ。
ご存じの無い方(多分、殆どがそうでしょうけど)のためにちょっと言及させていただきますと、巧は、当初、戦うのが「面倒くさい」特撮ヒーローとしてはあり得ないヒーローでした。自分しか変身できないのに、ヒロインに「守ってよ」と言われても「やだね!なんで俺がそんなことしなきゃならないんだよ!」と怒って逃げ出そうとするヒーロー。まあ、そう言いながらちゃんと真理ちゃんを「なりゆき」とか言いつつ守っちゃうんですけどね、命がけで。
でも、素直じゃないし、無愛想だし、ぶっきら棒だし、不器用だし。まあ、円谷にはあり得ないな。ネクサスの姫矢だって無愛想だけどちゃんと戦ってたもんね。巧には秘密のダブル・スタンダード(苦笑)ってのもあったけどさ。

でも、そう言えば、ダイゴだって「なんで俺なんだ!」って最初、ちょっと怒ってたか。スパークレンスを「こんなもの!」って投げて、挙句、「返せ!俺のだ!」って。(笑)

ヒーローの最大の特徴としては、強大な力を持ってしまった、って言うところだと思うのですが、その力を持つことに対して、肯定的な人もいれば、否定的な人がいてもおかしくないと思うんですよね。
ダイゴはずっと疑問を持ちながらも、いつの間にか力を持つことについては肯定して、人間を守るんだ、って決めて変身し続けた。
巧は、自分が力を持ってしまったことの理由についてうすうす感づいてしまっていて、その理由自体と自分自身を否定することを更に否定するために変身し続けた。
しかも、ダイゴはともかく、巧は自分のやっていることは「正義ではない」ってはっきり自覚してるし。

アメリカのヒーローものではもっとはっきり打ち出しているけれど、ヒーローが戦う理由って、結局は「Great power with great responsibility.」(強大な力は強大な責任を伴う)ってところだと思うのですが、責任ってのは難しいね。正義、とかいう大義名分があればまだ気楽だけど、そこが揺らいでしまったら、自分のやっていることは自分の責任でのみ行っていることだってところまで背負わなきゃならなくなるから。
しかも、力はあるとは言え、正直、責任とか言っても、義務なきこと、だからね。
そこまでいっちゃうと、もう、責任もいらなければ力もいらない、って思うのがフツウなんじゃないのかなあ。嫌だよ、強い力をあげるから、命がけで他人のために戦ってください、しかも、それが正しいかどうかはわからないし、すべて自分の責任において行ってください、でも義務じゃありません、なんて。自己犠牲にもほどがあるって言うか。わたしゃ、自分のためだけに生きたいもん。(自分勝手かしら。)
だから、ダイゴや巧の当初の反応は、本当に自然で普通のことだと思うんですよねえ。
それでも、それを結局は受け入れて戦ってしまうのって、どこか諦観を伴うし、底なしのお人よしだよなあ、と思ったりして。
なので、ヒーローになれる理由、というか、条件、としては、お人好しで(自分を)諦めることのできる人、なのかなあ、なんて思ったりして。

ま、モモタロス@電王みたいに好戦的で、カッコイイ!から戦うぜ!ヒーローになるんだぜ!行くぜ行くぜ行くぜ!!みたいな人もいるだろうし、男の子なら「戦って勝つことはカッコイイ!」って思う部分もあるだろうから、そこは否定しないつもりですけどね。ええ。


追記
拍手のお返事、は改めてさせていただきますが、syakeさま、「ヤングスーパーマン」見てましたよー。(笑)10年以上も前だったと思いますけど。日本でだったか、当時いたカナダでだったか、そこらへんも曖昧なのですが、ストレートな苦悩がかわいいなー、とか思いつつ、見ていたのを覚えています。
懐かしいですー。
posted by イラ at 06:24| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2010年04月13日

ほ、欲しい・・・・・・!

アクセルフォームのソフビが欲しいなあ、と呟いていたら、ヲトモダチから教えてもらった。

ちょちょちょチョー!がつくほど欲しい!かっこいい!!

ああ、8月にサンタさんが来ないかなー・・・。(涙)

コレコレ、これが欲しいの・・・。
サンタさん、いい子にしますから・・・。

昔、持っていたファイズ関連の絵本にソフビ、ファイズ・ギアにカイザ・ギア一式を弟家族に、ほれ、とくれてしまった当時の私のバカバカバカー!(涙)
ちなみに、弟家族はまったく思い入れがなかったためにあっという間に壊して捨ててしまったらしい・・・。うわーん・・・。

今、うちにあるライダー関連グッズは、ディケイド・ベルトにディエンド・ガン、W・ベルト(ジョーカー、サイクロン、ルナ、ヒーつき)、にファング・メモリ、が各2(双子だからさー)、響鬼の太鼓?、カイザ・ポインター、電王ベルトにクウガのベルトの食玩系?のちっさいやつ、龍騎サバイブ、って感じかしら・・・。
あ、あと、ジェットスライガー(ファイズつき)のリモコンってのもあるか。まあ、リモコン自体は壊れちゃったけど、ジェットスライガーはかっこいいので、置物として楽しんでいるが。(でかいのだ。)

あーあ。。。
ふぁいずううううう。(涙)
posted by イラ at 11:13| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2010年03月13日

もしも

実は、別ブログを開始しております。
平成ライダー系で鍵付き。
つまり、鍵がつくようなハナシなんですが(サイトを立ち上げる余裕がないので、ブログ形式。)、
もし、もしも、ご興味がある方がいらっしゃいましたら、拍手の方にでもご連絡いただければ幸いです。
お名前と連絡先など。
メールは、メーラーが調子が悪いので、拍手にいただいた方が早いと思います。
posted by イラ at 12:05| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2010年03月11日

半田教授 視聴記録 6(転載)

かっこいいブーガルー 他 視聴。


「かっこいいブーガルー」は、なんか、巣鴨かなんかでプロモーションしてるらしい、道でいきなり踊りだす半田教授と渚ようこさんとバックダンサーズのみなさんの動画。

す、すごいインパクツ。。。
すごすぎる・・・。
もう、絶句しました。
心臓鷲掴みでした。いや、萌えとかたけるんとは別の意味で。(おっと。)

いや、なんというか、完璧なんですよ、パーフェクトな昭和40年代、というのかしら。
昭和40年代に生まれてるけど、その雰囲気と言うモノを実はよくわかっていなかった私としては、こ、これが昭和40年代!(なのかもしれん・・・)とすっかり思いこまされるストロングボム。
しかも、声も良くて、歌唱力も声量もダンスも、完璧。カメラ目線まで完璧と来ては、すっかりバズーカで撃ち抜かれた気分です。ついでに手りゅう弾も投げ込まれました。ボム!
びっくりして、他にも歌っている画像を色々検索したのですが、いやもう、ここまで歌がお上手とは知りませんでしたし、それ以上に、なんというのかな、彼はまったく照れがないんだな。青いリンゴ、ジョニィへの伝言、その他もろもろ、ついでに、かっこいいブーガルーのcp曲、新宿、泪知らず。作詞作曲ついでに編曲まで半田健人。す、すごすぎる・・・。(中学の時、音楽の先生に頼まれて合唱曲の伴奏アレンジ他、合唱編曲とかやってたけどさ、ピアノだけでも結構つらいんだよー。それを、歌謡曲って・・・。くらくらくら。)
いやそりゃね、サザエオールスターズでは歌うのも見てたけど、あれはキャラを作ってると思ってたし。それが、「半田健人」自身としてやっているわけでしょう。それを、あの堂々とした完璧な40年代っプリ。
もう、嬉々としてやっているのがよくわかるというか。
あれは、自分で歌っている、という以上に、彼の大好きな40年代と言うものを自分で体現していることを喜んでいる感じなのかしら。だから、カメラ目線で見ている先が、実は40年代の世界で、現代の私たちではないのかもしれない、と思ってしまうくらい、何か別の次元のショウを見ている気分でした。ショーじゃないのよ、ショウなのよ。
ああ、もっと早く見ておけばよかったー。半田健人(当時)22才、生まれる時代を間違えた男。

ただ、たしか、ブーガルーのときに、激痩せでファンサイトで話題になったみたいな話を見たのだけど、たしかに、そりゃあもう酷くお痩せになっておられて、これではご両親もご心配なさるだろうなあ、としみじみしてしまいました。(当時のラジオで自分で言ってたんだもん、両親が心配してる、って。・・・だろうな。苦笑)
posted by イラ at 19:12| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

半田教授 視聴記録 5

tokyo tower 視聴。

V6ファンだった割には、長野君以外の映画は見ていないので(舞台は見てたけど)、「tokyo tower」もご多聞にもれず未見でした。
なので、もちろん、半田教授がご出演されていたなどと言う情報は、まったくもって持ち合わせておらず、先日、思い切っていそいそと(?)借りてきました。

ストーリーとか、女々しい岡田とか、岡田のおしりとか、まあいろいろ多方面から聞かされてはいたわけなので、もういいや、とそこらへんはかっ飛ばし。
でも、チラチラ見ているに、恋愛小説とか書きたかったら、このシチュエーションとか情景とかいちゃいちゃぶりとか、それはそれは参考になることだろうなあ、と思いました。映像的にも、夜景を含め、光の使い方とか、水の使い方とか、白の使い方がロマンチック。特に白い布の質感の使い分けが面白かったな。あー、いうなれば、肌触り感重視の映画、って感じかな。私にとっては、ですけどね。

ちょうど、その直前まで「仮面ライダーブレイド DC版」をサブ音声(監督インタビュー)で見ていたところで、石田監督の超こだわりの水、雨、光、ってのを嫌と言うほど見ていたのもあって、余計その対比が面白かったのかもしれません。こっちは、硬質で冷たい金属質な手触りなんだけど、水の感触、の映画、かなー。
あ、ちなみに、ブレイドは何が秀逸って、やはり最初のブレイド対ジョーカーの戦闘シーンがたまりません、と再認識いたしました。他も、金属構造物への水の乱反射が綺麗だなーとか、ジョーカーの戦闘シーンはギター曲なんだなあ、とか、ね。メイキングの時の石田監督の談話はあんまり好きじゃなかったんだけど、このDC版の石田監督はとってもよかった。ちなみに、これも照明が明石さん。響鬼の1話の照明の方です。チカチカが大変お上手ですが、石田監督も言っている通り、テレビではコードに引っかかる勢いでした。石田監督だと照明は明石さんなのかなー。普段は斗澤さんのイメージなんだけどなー。まあ、ちゃんとチェックしてるわけじゃないので、よくわかりませんが。チカチカ。

閑話休題。
で、「tokyo tower」です。
岡田くん演じるトオルは本当に綺麗な子だし、黒木瞳演じるシフミも綺麗です。
黒木さんはそろそろ目がシジミ化してきてるなあ、とは思ったけど、バレエと宝塚で培った筋足も美しい。胸は目が点になるほどないけど。
岡田は、2004年というと、そうか、例のあの頃か、ふーん・・・。なるほどね・・・。
もとい、ジムを移って、まだ鍛え始めたばかりの頃かな。お尻がまだゆるいもんね。(@シャワーシーン)
ジャニーズは実はかなり結構鍛えてるから、裸は奇麗なんだよね。特にVちゃんは腹筋の割れ方とかハンパじゃないもんね。長野君なんか、本当に「脱ぐと凄いんです」の人だし。そこらへんのライダー役者のみなさんも、ここはしっかり見習ってほしいと思うくらいだ。(特に賀集くんと須賀くんはチラ見えのお腹のラインがゆるかった。)
なので、トオルくんもコウジ@松潤も、服を着ているのはもちろん、ベッドシーンも大変奇麗です。
ただ、綺麗だけど、だからなんなの、的な。(苦笑)
だって、あんなに恋愛至上主義に生きてる人達って現実的じゃないんだもん。大学生の男の子って、あんなん??それとも、私の周りにいた子が違うだけ???
トオルは既に論外だが、コウジもかなり疑問。そして、シフミは宇宙人。本気?本気で言ってるの、それ??という台詞のオンパレード。自己矛盾の数々。不惑を過ぎた青山の一等地に店持って自立してるハズ、の女が、20も年下の男の子ときちんと清算できないって、情けないにもほどがある。感情移入、という言葉がむなしく宙を切ります。
でもね、コウジの不倫相手のキミコさんだけは、それなりに血が通ってる感じがするの。で、相手役のコウジもキミコさんによって、地面に降りてくる感じがするの。血が通い始めると言うか。
僅かに感情移入ができそうなのは、そうだな、トオルのママかな。生きてるって感じがするし。シフミの夫@岸谷吾朗も、それなりによかったかな。平山あやちゃんも不気味な感じでよかったし。半田教授は珍しい三枚目役で、黒ブチ眼鏡かけて、落語に嵌ってる変人役で、超短い出演時間にもかかわらず、印象的でよかった。(って、2か所しか見つけられなかったんだけど、他にもあったのかな?FWせずにちゃんと見るべきだったか?)
ただ、いずれにせよ、私にとっては、どいつもこいつも、恋愛恋愛と狂ったようにお題目を唱えている新興宗教のようで、本気で戸惑う世界です。
そう考えると、出番が超少ないけど、半田教授の「橋本」くん役は、ある意味不思議な役でした。コウジの大学の友達、という役柄で、それ以上はまったく背景も何も語られないんだけど、この人だけが、なぜか「恋愛」というこの映画の最大の価値観の枠組みの「外」で生きてる人なんだもん。コウジとトオルがある意味、ものすごーい濃ゆい不倫談義をしている横で、バクバク食事して、ヘッドフォンで落語聞きながら急に噴き出してコウジに叩かれるって、とってもおいしい。しかも、ヘッドフォンは外さない。落語の世界から出てこないんだよ。ある意味、半田教授らしい?何より、2004年と言うだけあって、まだたっくんらしさというか、頬のふっくらさが残っていて、ああ、このくらいで保っていてくれれば!と歯噛みする思い・・・。
ちなみに?なんか、コウジとトオルは親友設定らしいけど、なんか合わない感じなのよね。高校時代に年上の女性の良さをコウジに教えたのがトオルらしいけど。それだけ。
トオルは論外だけど、コウジもあんまり友達いなさそうだし。「ひとりぼっち」に過敏に反応しているコウジは、ひとりぼっちでもまったく平気の平左そうな変人の橋本がinterestingだったのかしらー、っていうのはわかる気がするんだけどね。
でも、やっぱりなんと言っても、元(元?)V6ファンとしては、この三人が一緒に映っているのは、とってもドキドキしました。なんかさ、V6、つか、ジャニーズと半田教授に接点があるイメージがなかったの。なので、いきなり岡田と松潤と三人でフレームに収まってるのを見て、超のつく奇妙な感覚。だって、岡田と松潤と、たたたたっくん!だよ?しかも、あの二人の濃さに負けてないところが笑える。さすがたっくん。いやもう、すごいお宝映像を見た感じって言うか、世界三大珍味を食した気分って言うか。
ついでに言えば、最後のスタッフロールで、ジュリーさんの名前とか、ジェイ・ストームとか、なんだか懐かしい名前(笑)をいっぱい発見して、思わず声をあげてしまいました。あはははは。

ところで、半田教授は「友情出演」ってことになってたんですが、誰の「友達」なの??
松潤???
こういう「友情出演」システムが私にはよくわかりません。「ごくせん」だって、殆ど一緒なんかじゃないはずなのに?事務所?たっくんの事務所は久世さんの設立した事務所だったということをつい最近知りましたが、そういうのも含めて、まったくよくわかりませんでした。


「友情出演」システム、どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら、どうぞ教えてください・・・。
posted by イラ at 19:09| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2010年03月10日

半田教授 視聴記録 4(転載)

7人の女弁護士 season2 第1話

ということで、7人の弁護士。釈ちゃんの方。
賀来千香子の七人の女弁護士とは「7」の表記が違うのね。
賀来千香子のシリーズは好きで(というか、賀来千香子が好きだった)、このシリーズも比較的見ていたのだが、釈ちゃんのは初見。野際陽子が両方に出ているというのが驚異的。
確か、佐藤由美(だっけ?)がクールな企業弁護士、岡江久美子がヤメ検だった。あとは、なんとかよねが育児中だかでカゴに子猫を入れて連れてきて、後は家でやりまーす、っていう在宅弁護士かなんかだったりして、本当にバラエティーに富んだファームで面白かったのだが。
釈ちゃん事務所は、なんつーか、和気藹藹としてるのはいいけど、スペースはオープンだわ、みんなカラーが似てるわ(ファッションの傾向が多少違うくらいか?)、なんと言っても驚いたのは、釈ちゃんの仕事を全員で手伝ってて聞き込み捜査みたいなことをずっとしてること。
ええええー。ビックリ。
金にもならん刑事弁護(下手すると国選?)を7人がかりですか?!すぐに破産するよ!お友達の弁護士も、事務員に払うお給料を差し引いたら給料4万円だった月がある、とは言っていたが、毎月4万円では生活できんだろうに・・・。
そして、逮捕拘留して数日後に裁判って、一体どんなスピード裁判・・・。もちょっと拘留って長くなかったっけ?あれ、通常逮捕から48時間で勾留請求、そこから12日間拘留期限で起訴、だっけ?起訴後拘留ってのもあった気がするんだが・・・。刑訴、あんまり覚えてないから何とも言えないけどー。
最近のは法律監修もバッチリやってると思ったのになー。

ということで、そもそもの設定からしてのリアリティが「七人」とはだいぶ違う感じの「7人の女弁護士」。若い美人だらけで目の保養ではある。(除・野際陽子。美人だが若くはない。)事務員見当たらず。そしてクール担当弁護士@原紗千恵をもしのぐ高身長を持つ新人弁護士の存在が目を引きます。あの二人が一緒に歩いていると、近くにいる人がみーんなチビッコになります。ヒール履いてるから、180クラスだと思うんだよねえ・・・。すごいわ・・・。

今回の容疑者・被告人は釈ちゃんのおともだちの駆け出し女優@鈴木亜美ちゃん!ひゃー!懐かしい!
たっくんは「須藤健一」という売れっ子俳優!の役。うはー。
俳優役?の衣装で記者会見してたりする時は、そりゃーきらきら。(笑)さすが売れっ子俳優!記者会見の応対ぶりも、普段の彼のように落ち着いてます。一体いくつくらいの役なんだろうという疑問はさておき、落ち着きすぎ、を理由にイケメン枠を外れそうな勢いです。
だがしかし。裁判所に変装して傍聴に来ているときは、ジャケットが厚めだからいいものの、下半身のゆるゆるジーンズとぴったりしたニット帽のシルエットで人物特定できる針金っぷり。なんかもう、どうしよう・・・。(涙)
ここで傍聴に来ているのが、たっくんだ!(違う)と分かった時点で話はすべて読めてしまうわけですが(って、リョウタロウはわからなかったみたいだったので、最近、私が半田ウォッチャーになったからわかっただけか?)、動画投稿を使ってのアリバイ工作とか新幹線のトリックとかはちょっと面白かったかな。
当初、たっくん(だから違う)は感じの悪い人なのかと見せかけて、実は誠実でいい男の役で、普通にちゃんと演じてはいるものの、ある意味いつもと同じな感じ。これってあれかなあ、お育ちの良さとか普段の暮らしっプリとかオタクでまじめで硬派な地が、ある意味隠せていないということだから、俳優としてはどうなんだろう、と思ってしまうわけなんですが、でも花男のホスト役とか普通によかったから、ドリフト3のジェントルマンな走り屋というちょっと奇妙な出来具合だの印象が強いだけなのかもしれん。
最後に、弁護士事務所で、結局できちゃった結婚かー、という釈ちゃんの台詞がちょっと笑える。一応、ひっかかるのね。(笑)
そして、なぜか記念撮影をしているのだが、そこでたっくんにスゴイ勢いで腕を絡ませる野際陽子がどこまで役柄上なのか、たっくんの一瞬のひきつり笑いがどこまで地なのか(すぐに表情作ってたけど)、興味は尽きないところであります。ぷぷ。

でも何よりも気になるのは、オタク系(IT系?)弁護士@三浦理恵子の肌のつやつやぶり。眼鏡をかけていても美貌が隠れません。三浦理恵子、おそるべし、でした。
posted by イラ at 21:20| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

半田教授 視聴記録 3(転載)

ドリフト3 鷹

ドリフトという映画?の第3弾らしいコレ。
なんと半田教授が鷹男くんという役で主役です。
題名から丸わかりの通り、公道レースのハナシらしい。
この手の映画?は初めて見るんだけど、好きな人は好きなんだろうなあ。
車に対する欲としては、大きいの!もっと大きいの!ゆめはコンボイのうんてんしゅ!の私には、スピードに対する欲がないのもあって、正直そこからして難しいものが。(特殊車両も好きです。大特カッチョイイ。いつか免許欲しい。目指せ、内輪差と外輪差の克服!夢。)
半田教授って、二輪も四輪も免許はお持ちじゃなかったんじゃ?という余計な前提知識が邪魔をするのもあって、どうも気分が乗れない。(苦笑)しまった、そんな話を先に仕込むんじゃなかった。ちっ。
弟がとにかく好きで廊下の本棚にずらりと並んでいた、「D」近辺はチラチラ見たことはあったけど、多分、あんな感じ?

いや、まあ、レース自体はドキドキします。この映画?のレースもドキドキしました。
半田教授、もとい、主人公の鷹男くんの車は真っ赤なロードスターに黒のシルビア(借り物)。レースの相手は、黒のランエボだったり、GT-Rだったり。いずれも保険料率高い車です。事故率が高いと保険料も上がります。そしていずれも扁平率ハンパないです。
足元の大写しを見て、これが、ヒールアンドトウってやつだな、と大昔聞いたことのある単語を思い出したりして。こんなに足を忙しく動かすなら、女の子レーサーの森下千里ちゃんはブーツなんて足首固定の靴はよくないんじゃ、なんて思ったりして。クラッチなんてここ20年踏んでませんから、よくわかりませんが。
お芝居に関しては、ふにゃー。
ほぼ、顔のアップとロングで車のレースと足元大写しの3展開で話が進みます。
ほぼ、アフレコ。ある意味、特撮役者にはもってこいなのか?この映画のターゲットの方たちは、きっとお芝居は二の次三の次でしょうが。
でも衝撃的なのはオープニングです。
実は、この映画、3と4が半田教授と五十嵐隼士くんが主役です。仮面ライダー555とメビウス、夢の共演です。しかも二人は親友でライバルらしい。3のオープニングは二人のレースへのなれそめが語られますが、半田教授とミライくんの高校生制服姿におったまげました。もうすでに苦しい!苦しいぞ!いや、ミライくんはいいんです。高校生っぽかった。rksも撮ってた頃だろうし。ほっぺもふくふくで、可愛かったの。rksとは違うベージュのブレザーにチェックのズボンといういでたちがとても可愛い。立ち姿の前傾姿勢は湯舟ではなくミライだったが。でも、半田教授の学ランはどうにもこうにも高校生に見えません。もうたっくんじゃありません。シルエットからしてね、なんかね、違うんだよ。(苦笑)細くて細くてジーンズのお尻とか針金みたいで気の毒になっちゃうんだけど、なんだろう、肩幅?背中が大きくなっちゃった??それなのに極薄の体です。ごくせんもたっくんも若さが溢れていたのに!背中?背中なの??そして、こけた頬が・・・。(涙)レースしてるときはいいんだけど、嬉しそうに笑ったりすると、頬が、頬が。(涙)親友の同級生のはずのミライ君となんだか10も年が離れていそうに見える。実年齢も2歳教授が上じゃあるが、役柄も実年齢も上のはずの柏原収士くんと並んでも、半田教授が上に見える・・・。
そして、若さが厳しい分、余計にバラエティーで見せるジェントルマンな雰囲気が漂っちゃって、なんかもう、すでに奇妙。まあ役柄自体、とっても礼儀正しい男の子な感じなのでいいんだけどさ。たけるんも細いけど、痩せてもここまで貧相(あ、言っちゃった!)になる感じはしないんだけど。太ってる人が痩せるよりも痩せてる人が太る方が難しいと聞くが、なんか気の毒な感じがしちゃう程。熱演なだけに。あーんなに細いのに、ちゃんとタイヤを両手に1本ずつ抱えててくてく運んでるのを見たのには感心しましたが。
でも、公道レーサー(という言い方があるかどうか知らんが)って、やはりどこか若さで突っ走ってるイメージがあるし、若さって大切なファクターだと思うので、その意味で、この人真面目だけど本当に(法律違反して)突っ走るんかなあ、という雰囲気を出してしまうと厳しいよなあ。。。
いや、なんかでも、とにかく主人公の鷹男くんがとにかく車が好きで、早く走りたくて、っていう真摯な姿勢は伝わってきました。鷹男くんをおじさんたちが見守っているのがまた、微笑ましかったし。
そして、誰よりも岩城洸一がカッコよかった。この人って、車(銀のスパイダー!)とセットだとこんなにかっこいいんだー、って再認識しました。

ドリフト4でミライくんvsたっくんがみられるらしいので(予告の紹介にもメビウス、555って顔の下に出てて、ちょっと笑った)、今度は4を借りてくるつもりです。
ああでも、参ったなあ、半田教授は好きなんだけど、こんなにやつれてると気持ちが引いてしまうよ・・・。(涙)無理を言っていると分かっているので(特に過去作品に対して、肥って欲しいなんて言っても何の意味もないしなあ。)余計にジレンマ・・・。)
posted by イラ at 04:42| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2010年03月09日

半田教授 視聴記録 2(転載)

戦国自衛隊 関ヶ原の戦い(前編) を視聴。

たっくんは、意味もなく、無名な武将の役なのかと思っていたが(無名な、って。)、ちゃんと名前がある自衛隊員の役だった。自衛隊員、26名(だっけ?)だけど、ちゃんと意味のある行動と台詞がある役だった。まあ、意味がある、というのもなんだが。迷っていた自衛隊が、戦国時代の戦に巻き込まれていくきっかけを作る人物の役だから、まあ、意味があるっちゃ意味がある、よね?

たっくん、もとい、半田教授は「黒木昌哉」という陸曹三尉役。(ちゃんとファーストネームまである!)明るい現代っ子ぽいが、タイムスリップした先の戦国時代で出た斥候で、いきなり歩兵の集団に襲われて、同僚を目の前で殺されてパニックになり、マシンガン撃ちまくって生き残るも、そのトラウマに囚われてしまい、ある夜中に抜け出して徳川軍に一人で攻め込んで「何が戦国時代だー!」ってマシンガン撃ちまくって、手榴弾投げ込んで、でも多勢に無勢で、結局矢で撃ち抜かれ、槍で突かれ、血を吐いて倒れたところに、きっちり刀で首を引かれて絶命。こわい。とりあえず、頸動脈切っただけで首がくっついてたので、ちょっと安心した。(みんなが引き揚げに行ったら、首がデビルマンの真理ちゃん状態で槍に突き刺さってたらどうしようとか思った。)
でもって、それに気付いてやってきた自衛隊のみなさんが、黒木を引き上げるために攻撃を仕掛け、マシンガンと手榴弾と戦車による攻撃(そこまでやっちゃうんだ!)で、すごいことになって、その隙に遺体を引き揚げてました。
でまあ、これで、それまで(歴史が変わっちゃうから)、関ヶ原の西軍東軍のどちらにも与しない、と言い張っていた自衛隊(というか、反町)が、もうどうにもこうにも決断しなくちゃならない羽目に陥るきっかけを作ったわけですね。
というわけで、教授はさっさと退場されちゃったわけだけど、暗い移動トラック(なんて言うのかしらない)の中で、携帯の写真の彼女を自慢したり、パニックになって撃ちまくったり、悪夢に魘されたり、それなりに時間が割いてあって、いい意味で意外な感じ。でも、悪夢に魘されてるのは熱演じゃあるけど唐突だったかな。もうちょっとそこらへんを時間割いて欲しかったけどなあ。一応、きっかけになる行動を起こす人物なんだしさ。あの悪夢と、小早川に対する敵意ちらりだけだもん。そして、反町は総隊長のくせにあちこち遊びに行き過ぎだと思う。(その時間を状況説明するための時間としてたっくんに寄越せ。)

それにしても、この辺りからの戦闘シーン?の火器使用がスゴイです。うわ、ナパームだ!ナパーム使ってるよ!金持ち!(・・・ってあれ、ナパームだよね???)とか思って見てて、特撮だ特撮だ!みたいな感じでした。陸自の協力は断られたという噂だが、でもこういうご時勢?だし、リアルに一個小隊がどのあたりの兵力を持っているかなんてテレビに晒さない方がいいと思うので、いいと思う。特撮ファンタジーでいいの特撮ファンタジーで。
そして何よりも、ああ、やっぱり特撮だとたっくんは長生きできないのね。(違う)


以下、さらに長い備忘録 兼 視聴記録。

「戦国自衛隊」は、半村良の小説が出た時は、すごい!おもしろい!って興奮しながら読んだ記憶があるし、映画も見たような気がするのだけど、原作は確か、長篠の戦辺りにスリップするんだっけ?着想がスゴイ!って思ったんだよねえ。でも、小説の方は、なんか途中でほっぽり出された感の記憶があるんだけど、どうだったっけ???ちなみに、タイムスリップものとしては、筒井康隆の豊臣秀吉の本能寺の変直後の例の七日間の話(題名忘れた)もシュールで大好き。

で、戦国自衛隊 関ヶ原の戦い。
反町主役(自衛隊小隊の総隊長・伊庭)で渡部篤郎(小隊隊長・嶋村)と藤原達也(小早川秀明)が準主役。この3人が濃い。さらに家康は津川雅彦(側近が長門裕之)、石田三成が竹中直人、左近が松方弘樹という、さらに濃いメンバー。
なので、たっくん他、自衛隊メンバーは薄い感じだ。現代人って薄いのね、みたいな。(違う)
斥候で偵察に行った、松村と黒木(たっくん)がいきなり歩兵に襲われて、松村は死亡、マシンガン撃ちまくって応戦した黒木は生き残る。が、それ以来、黒木は悪夢に魘されている感じ?(それはそうだろうな。)
あれは精神面のケアもした方がいいんじゃ、と思うんだけど、そんな余裕がない周囲。
演習の時は「引き分けー!」とかってみんな笑ってるし、移動の時は携帯の彼女の写真とか見せながら、っていう現代っ子が、本当に戦場に連れていかれて、いきなり同僚が酷い殺され方して、自分も周囲の人間をマシンガンで撃ちまくって殺しまくったら、フツウの人はすごいトラウマになると思うんだな。実際にはケアはあると思いたいのだが。どうなんだろう。
で、ほっとかれた黒木は案の定、煮詰まっちゃって大変なことになっちゃうわけだし。
彼があの行動を起こさなかったら、もうしばらくは中途半端にできてたわけだけど、でも嶋村(渡部)の言うように、あの時代に彼らがタイムスリップしちゃった時点で、大幅に歴史は狂っちゃってるんだから、もう止めようがない、ってのが正論な気もする。
つか、伊庭、なぜ小早川!なぜよりによって小早川と仲良くするんだ!って思ったよ。
自衛隊が割れて、東軍、西軍に分かれてつくようだけど、兵力が二分されたら、実力的には1/2じゃ済まないと思うんだがなあ。
武器・弾薬、燃料は1週間分しかない、って言ってるのに、バンバン撃ってるし、バイクだのを乗りまわしてるし、ヘリまで飛ばしちゃって。いいのか??
大体、伊庭が言うように、本気でどちらにも与しないつもりなら、さっさと富士の樹海にでも行って、戦車他みんな隠すけどなあ。隠したうえで、隠れ里みたいなところで時期を待つけどなあ。
って、動いたらタイムスリップがもう一度起きた時に遭遇できないかも、ってことなのかしら。
でも、渡部、じゃない、嶋村は「もうタイムスリップはできない。戻れない。」って言い切ってたけど、どういう解釈なんですかね。まあ、科学的な論拠に基づいての発言でもなさそうだが。
そして、どんどん村の人たちと仲良くなっていく隊員たち。歴史が、っていうんだったら、殺すのもまずいけど、仲良くなるのもまずいだろ。もし先祖とまぐわって子供でもなしていたら、すごいタイムパラドクスになっちゃうんだもん。そういうのって、もし、もしも本当にあったら、だよ、どうなるんだろう?????量子力学でもそこまでは結論は出せないのだろうか・・・。
村の人たちだけでなく、小早川とまで仲良くなっちゃう伊庭。よりによって小早川!名前聞いて反応してるくせに!小早川ならいいと思ったそのわけを知りたい、私は。
私が隊長で、歴史をできるだけ動かしたくない、というなら、徳川についておくけどなあ。戦力が圧倒的なのは自明の理だもん。そしたら、勝敗にできるだけ関係の無いところに行くのが、マシな選択に思えるんだよねえ。人間が気に喰うとか気に喰わないとか、そういう次元の問題じゃないじゃん。それなのに、よりによっての小早川を自分の陣営に招き入れて、あまつさえ戦車にまで乗せて大砲にまで触らせてしまう伊庭の神経がわかりません。それはどうなの。いくら自分が気に入ったからって、それはいいの??嶋村は相変わらずニヤニヤと喰えない顔してるけど、ほかの隊員が複雑な顔をして、黒木ははっきりムカムカしてるじゃん。そして、それがきっかけで?黒木は悪夢を見てぶち切れて行動起こしちゃうんだからなー。
ちょっと意外だったのは、黒木が単独行動を起こしたのは、いろいろな原因はあったものの、彼の独断専行なわけなのに、誰も彼を責めず、ひたすら彼を庇い、ひたすら徳川軍を攻め立て、泣きながら彼を引き揚げていくっていうのが、まあ、いいんだけど、そこまで仲間意識が強いイメージが持てていなかったのもあって、ビミョウに緩い気分になりました。なに?松村と黒木は一番のチビッコ(若造)で可愛がられていたとか言う伏線でもありましたっけ?見た目は確かにそういう感じだけどさ。でも、それだったら「黒木さんも松村さんも」とかいう呼称が妙だ。あれ、黒木三尉も松村三尉も、って言ってたのかなあ??なら納得だが。
人物像はそれなりにみんな書きわけがあるらしい、って感じ。らしい、ってのが微妙だけど、人数多いしねえ。反町に時間割きすぎ。そして、布施博の不倫?相手が賀来千香子って、それはサービスしすぎ。ずっとあなたが好きだった。(笑)中村俊介?もいるけど、顔は映るのに台詞がない。ハンサムだから顔を映すの?不思議な感じ。そういえば、高原・イーグルアンデッド@ブレイドがいたような気がしたんだけど、違う人だったのかな?
ダントツで魅力的to meなのは、やっぱり嶋村@渡部。あの喰えないところがとってもステキ。癖のある人って(お話の中では)本当に魅力的だよねえ。実生活でのお付き合いは微妙だけど。

戦乱というのかなー、シーンは、迫力があると言えば迫力があるのだが、見ていて、ああ、戦争って本当に嫌だなあ、って思いました。同じ国の人間同士が殺しあうとか、言語道断。もちろん、人間同士が殺し合う、他国との戦争ももちろん嫌だけど。戦争は嫌だ、っていう気持ちを植え付けたいがための映像なのであれば、大成功です。ええ。本当に嫌な気持ちになりました。

で、たっくんは、大変お綺麗でした。顔に泥付けてても、お綺麗。もうちょっと顔に肉がついてた方がいいけど、もう仕方ない。いろいろネットを周回していて、この人は忙しいと痩せるんだってよくわかった。自分でも「細い細いと思ってるでしょう、実際はきっと想像以上に細いです」「忙しいと痩せちゃうんです。でも体調はいいんです。」って言ってるらしいから、本人も諦めてるんだろうな。(なんと羨ましい、もとい、面白い奴。)
この頃って多分、22歳くらい?うわ、若いなあ。つか、今でも24歳とかって、坂本くんがV6でデビューした年じゃないの。(←そこに持ってくるか。)
いつもは、若いけど雰囲気が落ち着いちゃってて雰囲気だけは30越え?って感じだけど(岡田より落ち着いてる)、この黒木役は20代前半の若者に見えて、おおっ、と感心。
(そう言えば、tokyotowerに出てるんだということを、昨日初めて知ったので、そのうち何とか見てみたいものだ。)
黒木が追いつめられていく様を描くには、どうにも時間が足りない感じだったけど、それでもそれなりに理解できる感じになっていたのは、相変わらずのクレバーな人物構築な感じがそうさせるのだろうか。って私には演技のことはわからないんだけどねえ・・・。
たけるんのときもすごく思ったけど、演技ってなんだろう、って思ってしまった。


全体的には、それにつけてもなぜ小早川。っていうのが一番気になった前篇でした。まあ、お話が面白くなるのが小早川だと思って作ってるんだろうけどね・・・。後編を見ないと何とも言えないー。
posted by イラ at 16:29| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

半田教授 視聴記録 (転載)

視聴記録。

たっくん@555に夢中なあまり、中の人つながりの動画を探しまくる。
今日見つけたのは、ゴーオンジャーとごくせん。科捜研の女は一体どこに出てくるのかまだわからない。戦国自衛隊も見つけたけど、これは見るのがめんどくさいなー。どうしようかなー。あとは、花より男子。

さる方から教えていただいたのが、ゴーオンジャー40話だったので、その前提として、ゴーオンジャーの映画(なんとかバンバン?)を先に視聴してから、40話視聴。

ゴーオンジャーの設定がよくわかっていないまま、レンジャーのメンバーが7人もいるうえに、エンジンとかいうキャラクターたちもいるので、ヒーロー側のメンバー構成が正直よくわからない。いや、みんな見分けはつくんですけどね。戦隊は色分けしてくれるし、ゴーオンジャーは書きわけがよくできてるなあ、と思うので、そこら辺は楽なんだけど、人数が多い分、レッドにかたよったフィーチャーの仕方になるなあ、と思いつつ見る。
が、先日のゴーオンジャーvsシンケンジャーの時には気付かなかった(つか、カブトが未見だったからわかってなかった)ゴールドのヒロトが徳山さんで、ヤグちゃん!としか見えない。セレブな兄妹らしいゴールドとシルバーだが、セレブなヤグちゃんにしか見えないので、どうしても笑ってしまう。
映画自体は、キバとの併映なので30分強という短いものだったが、悪役のソニンちゃんがすごく上手でビックリ。大好きなケガレシアが出てこないのが残念だったが(町娘役で出てるけどさ)、ソニンちゃんがいいのでいいことにする。
で、たっくんはクールな烈鷹というエンジン?役。半田教授は、巧役の頃以上にお痩せになってしまわれているので、ストレートの髪型にすると顔の骸骨さが目立ってちょっと怖い。
が、なんというか、相変わらずクレバーな演技と言うか、台詞の一言一言が、烈鷹としてちゃんと意味があるように聞こえるのがすごいなあ。と感心。
刀を使っての殺陣に関しては、時代劇好きだった私としてはちょっと不満だったけど、でもやっぱり体のキレは良くて、さすがだなー、と思ったり。
最後は死んじゃうのかー、とちょっと驚いたが、リョウタロウと、特撮だとたっくんは長生きできないねえ、と話し合う。(違う)
ユウケンも一緒に見たのだが、「たっくんがたっくんの声じゃない」とケンがショックを受けていた。そうだね、半田教授は声が低くなったよね・・・。男の人って、高校を卒業した後からでも声って低くなるものなの?

そして、40話。
40話の彼がカッコよかったから、そこから繋がりで555に嵌りました、とおっしゃる方から勧められたのだが、確かに、これはかっこいい。
コートの翻し方とかも、うまいなあ、と思ったし、悪いたっくんなのだが(いや、巧じゃないが)、あの短い間に悪い青年から改心していくのが、ちゃんとわかるのがすごい。脚本もしっかりしてるんだろうけど。特に、改心?した後、烈鷹殿の心がなんちゃら、と子供に言われて、「そんなんじゃねえよ」って答えさせるのは、うまい!と思った。でも、本心では、「かもな」って言って欲しかったかも。(笑)
髪型も普通のふわふわに作ってあったので、骸骨のような輪郭が少し緩和されて、ちょっとほっとしながら見れたし。巧の頃は可愛かったんだけどなあ・・・。
破壊衝動のままに「壊せ壊せ!」と叫んでいる巧(巧じゃないけど)がとっても自然で、しっかり人物像を作って演技するんだなあ、と改めて感心。
特撮演技じゃないのに、ちゃんと嵌ってて、そういう意味でも面白かったです。
ただ、最後のジャケット姿は、綺麗だけど、ジャケット姿が似合いすぎてるのが失業中の若者って言うのから外れすぎてる感じで、しかも襟をちょっと直すのがまた嵌りすぎてて、あちゃ、やりすぎちゃったね、って感じでした。

それにしても、半田教授は年齢不詳だなあ。今、いくつだっけ・・・。(苦笑)

で、「ごくせん」5話をチラ見。
3−Dが特撮役者が多いので、カリスを探せ!木場を探せ!とウォーリーを探せ状態で、リョウタロウと一緒に「ここにも!」「ここにも!」と騒ぎながら見る。リョウタロウはマツジュンには気付かず。「マツジュンだよ、まだ嵐に入ってないんじゃない頃じゃないかな?」と教えたら、「本当だ!」と驚いていた。私的には、クマ、と呼ばれてる子が魅力的。
で、たっくんは神宮寺高校とかいうお坊ちゃん高校にいるらしい。ベージュのブレザーにエンジのタイ、グレンチェック?のズボンかなんか。性格悪そうな、ここも悪いたっくん。
ファミレスで悪だくみして、凶器を振り回して、ヤンクミに投げられてました。
この2か所しか見てないけど、ちゃんと探したらいたのかな?飛ばしながら見たからよくわからない。
でもって、巧前なせいもあって、ほっぺもぷっくりしてて可愛かった。年相応な感じ?
多分、一等最初の頃のドラマ出演だったと思うんだけど、台詞もフツウに言えるんだねえ。死神のときのたけるんが、えええ?っていう感じだったから、半田教授もああいう感じになるのかと思ったんだが、最初からこのひとってこうだったのか・・・。


「花より男子」4,5話。
リョージ役、って書いてあったから、もしかして、と思ったら、ホスト役だった。
白いタートルネックのセーターでつくしちゃんを連れてっちゃう役。どこの野口五郎かと思ったが、タラシ役と言うのが面白いなー。しかも、うわータラシ役なんだーってちゃんとわかるのが面白い。こういう顔もできるんだー半田教授。
でも、これも悪いたっくんなので、F4とか呼ばれてる(んだよね?)の一人の子(マツジュンでもオグリでもない子)にお仕置きされてました。このときはスーツでチンピラ風。チンピラホスト。
普通に普通の役ができるんだねえ、なんて奇妙に感心したりして。って、巧も普通だったな。

前に、影丸さん(シンジョウ@ティガ)が、特撮に出て特撮芝居を経験してしまうと、その後普通のドラマで演技するのが難しくなることがある、てなことを何かで言ってたんだけど、平成ライダーは特撮芝居をしなくて済むのがいいのかなー。って、ブレイドは結構特撮芝居だった・・・?
そして、特撮芝居は戦隊の方には脈々と受け継がれているのだなあ、と、ゴーオンジャーを見て改めて思いましたです。ゴーオンジャーには、昔懐かし、サンバルカンのにほひがしたよ。(サンバルカンまでは見てたのだ。)

本当は、タモリ倶楽部とか、徹子の部屋とかが見たいんだけど、難しいねえ・・・。
そして、熱望しているのは「愛のソレア」。
「正しい恋愛のススメ」はDVDが出てるみたいだから、そのうち借りるかな。うん。

それにしても、ちょっと前まで、あんなにたけるんにご執心だったのに、今はすっかり半田教授が上回ってしまっていて、なんだか自分の移り気さにがっくりです。。。
子供のころから、かっこいい男の子になって女の子にもてもてになってみたい!という欲求が強かったから、たけるんよりも半田教授なのかなあ・・・。
でも、女子にもてもてなたけるンは想像がつくのに、女子にもててる半田教授がどうも想像がつかないのはどういうことかしら・・・。(苦笑)(それは、あまりにもオタクだからだろうな。)
posted by イラ at 14:39| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

ファイズとしては終わりだな by草加雅人

・・・
巧としては、自分がオルフェノクであることを、もしもできることなら墓場まで持っていく秘密にするつもりだったんだろうけど、真理のことがあって、それは放棄。
木場や澤田を信じる、ということは、裏返せば自分のことも信じる、ということだったんじゃないかと思うけど、信じたいけどどうなんだろう、と迷っていたはずの巧が、澤田の死を経験し、真理や啓太郎からの信頼を得て、信じたいのだから自分で頑張って行こう(自信はないけど)、みたいに変わって行く。
一方の木場は、信じていたはずなのに、草加に翻弄され、警察に銃を向けられ、長田さんを殺されて、とうとうオルフェノクとしての道を歩もうと思いはじめる。
草加が、巧と海堂に言う「きみたちのような存在は、いずれ、人間からも怨まれ、オルフェノクからも怨まれる」というのは、映画での木場たちのいたたまれなさをそのまま言っている感じだけど、

巧にとって、ファイズってなんだろう、って考えると、自分がオルフェノクであることを否定する道具、だったのかな。
でもさ、オルフェノクって、「死に至る病」って言う言い方もされてるように、本人が望んでなるわけじゃないし、オルフェノクだから、と責められるのは差別だよなあ。
でも、人間がライオンを檻の外に出して共存しようとは考えないように、力の差がありすぎる生き物同士は、一緒に生きるわけにはいかないのかもしれないなあ。それは、心がどう、とかそういうことじゃなくて。それこそ、コスモスの怪獣島みたいに、互いに隔離してでないと、共存はしえないんじゃないかなあ。
どちらがマイノリティになるかっていう問題はあるとしてもね。

で、巧にとってのファイズですよ。
オルフェノクであることを否定するため=オルフェノクを倒すことで、自分が人間であることを確認するアイテム、ってことなのかな。同族を殺すことで、自分の所属を確認する行為。なのだとしたら、随分と酷いアイテムだよなあ。。。冴子さんの「この子に一体何人の仲間が倒されたと思っているの」っていうのは、本音だと思うよ。うん。その通りだ。
閑話休題。
だとすれば、巧にとっては、木場も草加も眩しい存在なんだろうな。
オルフェノクであることを認めて、でも人間の側に立とうとするのが木場。
生粋の人間で(オルフェノクの符号を人工的に注入されてオルフェノクの力の一端を使っているとはいえ)人間としてオルフェノクを倒すのが草加。
オルフェノクであることを隠して否定して、オルフェノクを倒すことで人間であることを確認してきたような巧。
草加が看破しているように、たしかに巧は矛盾してる。現実を見てない。オルフェノクを否定したって、倒したって、彼が人間に戻れることはないんだからな。
でも、啓太郎みたいに、オルフェノクだから、とか、人間だから、とか関係なくいられるのであれば、結局はその人の人間性と言うか人格と言うか、そういうところの問題になって行くわけで、そこで物事を見ようとしている、啓太郎とか真理とか、が、さびしくてたまらない草加の切望している「人望」とか「信頼」とか「好意」とかを草加ではなく巧に寄せて行くわけで、そこで、草加の、それこそ焼きつくような嫉妬とか羨望とかが生まれて、それが草加独特の捩れによって巧に対する個人攻撃に代わって行くんだろうな。俺のことを好きにならない人間は邪魔なんだよ=俺のことを好きになれ、というのも、雅人の捩れた愛情表現だと思ったけど、さらに、君の代わりにここにいたいんだ、というのも、君と入れ代わりたい=君になりたい、という、同化願望にすら見えるもんなあ。
草加が努力して努力して勝ち取ってきたものを、巧がするりと手に入れていることや、自分がどんなに醜い感情をぶつけても、巧がじっと黙って冷静でいることが多いのも、草加を苛立たせるんだろうな。でも、ものすごい引きつけられているようにしか見えない。
それは、木場に対しても似ていて、オルフェノクのくせにどうして真理や啓太郎からの信頼を勝ち取っているんだ!って、心底腹立たしいだろうな。ただ、木場に関しては、巧に対する程の情熱と言うか熱狂と言うか、は感じられないな、遠隔操作で十分、って感じ。
木場は木場で、草加に対しては、色々とあったことに対する恨みはあっても、憎しみ、というところまでは来ていない気がする。それは多分、彼の育ちの良さに起因するものなのかもしれないけど。
一方で、巧に対しては、不器用で無愛想だけど、それでも実は誠実で優しくて強くて潔い、というのに感服して行くようになって、評価がものすごく高くなっていくよね。「君ほどの男が」っていう表現には笑ったけど、でも、もうそういう感覚になっちゃってるんだろうな。

〜40話前あたりまで。
posted by イラ at 03:04| Comment(0) | スーパーヒーロータイム

2010年03月01日

今日のSHT 2月28日分転載

ゴセイジャー、
レッドの子の髪型にビックリしていたが、だんだんと見慣れてきてすっかり可愛く思えてきた第3回。
戦隊はまったく詳しくないのだが(サンバルカンまでしか見てなかったし!っていつだよ!)、脚本は横手美智子さん、今回の監督は諸田敏さん。諸田さんは、ブレイドでライダーに来てたよね?カブトも撮ってたっけ?なんかカラフルなイメージなんだけど、どうだったかな??ウルトラの監督さんはなんとなくでも色々イメージがあるんだけど、まだ東映の監督さんは個性がつかみ切れていないのだ。

レッドのキャラクター造形は、新しい感じで結構好きかもー。単に天然というだけでなくて、いっそ押しつけがましいほどの天真爛漫キャラクター。あの髪形も、このキャラクターならオッケーなのかも。(笑)
でもって、ピンクのキャラクターも似てるのね。スカイック族、というのか。楽しそうな二人でいいな。しかも、なんたってピンクは変身してからが蜂須賀姉さんで、超のつく色っぽさ。変身した方が色っぽい。うっとり。爆風に飛ばされても、内股!すばらしい!(ちなみにイエローはあしが開く。そういうキャラなのね。)
最初は孤立してたシーイック?のブルーの人も仲良くなってた。いつの間に!
今回は頑固なランディックの二人にフィーチャー。戦隊は、あんまりキャラクター説明?には尺を取らないと聞いていたが、大変わかりやすい。さくさく。ふむ。で、この子たちも取り込んだら、やっと5人で仲良くなるのね。
見習いみたいなレンジャーらしいけど、みんなして、子供みたいな無邪気さと頑固さと天真爛漫さとで、見てて可愛い。
望くんも可愛いけど、望くんのパパの山田ルイ53世がステキ。
唯一の大人みたいだけど、その大人が超のつくマイペースなのって、電王みたいだなー。
ただ、変身にはまだ慣れないな。イースター島のモアイがパカーッと口をあけて、ベローンとしたところに、カードをグイッと差し込む、あの変身・・・。
でも、ユウケンは欲しいらしいんだな。アレが。
ううーむ、君らはなんでも欲しいだけじゃないのか??
敵役の造形は今回も結構好き。
戦隊は、主人公たちがカラフルだからか、敵役もカラフルだなー。ライダーはなんか、白黒イメージなんだけどー、ってそりゃファイズのイメージかしら???(いまだにファイズを引き摺る女、43歳。)
でも、声優さんはあまり変わらないのね。(苦笑)

仮面ライダーW。
脚本は三条陸さん。監督は田崎リュータさん。
田崎監督好きだし、三条さんの脚本も好きだから、と期待していたんだけど、今日、初めて、イマイチかも、と思ってしまいました。前半の回は結構好きだったのに、後半の今回はちょっとヤリスギっていうか、アニメチックだったというか・・・。
まあ、もう一回見たら違うのかもしれないけど、どうも何だか変な方向に振り切っちゃってる感じで、妙な居心地の悪さを感じてしまいました。振り切るのはアクセルだけでplease!
ま、なんだかんだ言って、やっぱりWは楽しいし、白いギターを持って砂浜を走る翔太郎も、美しいフィリップの女装も、お約束で、いいんだけどね。
そして、とうとう!って感じで、アクセルにまたがっちゃうW!
いつかはやるのかと思っていたが、もう!もう!やっちゃったのね!!(笑)
自分がバイクになっちゃって、ライドされちゃうライダー。それってライダーと言えるのか??(笑)
そうそう、竜くんは黒い上下に赤シャツに変わりましたね。(前回からだっけ?)ライダーの方も何か変わるのかしら。それとも、もう何か変わってたっけ?(←ちゃんと見てない。)

それにしても、前回、今回で、すっかりWのCDが欲しくなってしまったので、ある意味、すっかり取り込まれた回だったのかもしれません・・・。

2010年02月26日

仮面ライダーカブト 視聴完了

はー。
とうとう、カブト49話、見終わりました。
最初の尻ごみ気分はどこへやら、大変楽しかったです。
なーんだ、見たら面白かったんじゃーン、って感じ。

麗奈に続いて、サソードといい、憐ちゃん、もとい、陰山(しつこい)といい、同じパターンを踏襲され続けると、ちょっと泣きが入りつつも実は飽きる。
死ぬ前のお約束についても、麗奈の場合は舞台には立てなかったとしても、一応、最後まで大介は歌を聞けたのかな。でも、剣はデートができず、憐ちゃん、もとい、陰山(しつこい)は、白夜を見られない。北岡先生@龍騎が玲子さんとのデートも浅倉との対決もできないパターンは切なくて好きだけど、あまりにも繰り返されると、ちょっと食傷気味。ま、それでも涙はちょちょ切れますけどね。ええ、涙腺緩いですから。(威張ることでもないが。)

最後の3話は、なんというか、まあ、世界観を終結させるためには確かに必要っちゃ必要なんだろうけど、ちょっと強引な感じは否めないな・・・。
とは言え、最終3話に至っても、陸パパとカガーミンとか、もう、泣かせるんだよねー。35年も!って。その間に長男たちに期待を託し、二男を失い・・・。陸パパの人生とか考えるだけで、鼻の奥がツンとする。って、本田さんがあまりにも上手だからなのかしら。
でも、暴走スイッチ、という伏線は、それなりに尺を使っていたはずなのに、回収もれ?まあ、伏線の回収に走られ過ぎても困るから、いいんだけどさー。あれだけ陸パパに泣かされながらも、だから何なの?って思いながら涙してる自分がいたりして・・・。(苦笑)
でもって、吾郎ちゃん、もとい、三島はすっごい迫力で、こええええ、って感じですっかり悪役でした。本来はこういう役が多かったのかしらねえ・・・。「センセ」とか甘い声で北岡先生を見上げていたのがイレギュラーなんだろうなあ・・・。
それにしても、根岸の人、あまりにもでかくてビックリです。吾郎ちゃん、もとい、三島(しつこい)が首傾けて見上げるほどでかい。2メーター近くあるんじゃないの??
ところで、ちょっと気になってたんだけど、田所さんがネイティブってことは、いつからか擬態されてたってことだよね?あの、田所・弟は知ってるのかなー??地の底から這い上がるみたいな声で搾り上げる「おにいちゃん」が可愛かったんだけど・・・。(どうやら「おにいちゃん」萌え属性があるらしい。)

相変わらず、カガーミンの侠気はかっこいい。惚れる。さすが主役!(すっかり主役認定。)
天道は、さすが頭いいねえ、さすが主人公だねえ、って感じで、まあ、よろしいんじゃないでしょうか。
それよりも、黒天道が、天然チャンで可愛かった。ラストはしっかり持って行ったね!なーんであんなところに寝かせてあるんだか、ちーともわからなかったけど!
でもさ、黒天道は、どっかの子供を攫ってきて?人体実験して、ネイティブ化させて擬態させたってことだよね?もう、これ以上の悲劇はない、って感じじゃないの・・・。さらっと流してるけどさ。どこのお子さんだったのか知らないけど、もう、本人も親御さんも気の毒すぎて胸が痛い・・・。(子供ネタはどうしても過敏になるざます。)ひよりを可愛がっていたり、天道の(子供のときの記憶)だけが彼の記憶ではあるんだろうけど、あの性格の違いは、本人の元々の性格なのかもしれないなあ、なんて思ったりして・・・。ああ、可哀そう過ぎて胸が痛い・・・。考えたくない・・・。(←バカ。)

ラスト、やっとやーっと、大介のお顔も見られてよかったけど、大介、みんながこんなに大変だったのに、君のところに風は吹かなかったのかい・・・?
ドレイクの登場がなくって、とってもとっても残念でした。
ついでに言うと、結局、IT社長(村上幸平くん)の再登場もなくって、残念無念。

それで、なんで天道はパリに豆腐を買いに行ってるの??なぜ、パリ???合成だろうに・・・。意味がわかりましぇーン。
ま、みんな元気で幸せに暮らしているようなので、めでたしめでたし。よかったよかった。・・・という解釈でいいのかな!(雅人への愛は忘れずに!)


そういえば、ライダーの各ゼクターはネイティブに返すこともなかったんだから、彼らは変身能力はそのまま、ってことでいいのかな?(once more, 雅人。)

カブト 41話まで 2月25日分転載

前半のーんびりだと思ったら、あの、次のレベルに、次のレベルに、を繰り返してからというもの、さくさくさくさく話が展開。夢の超特急並みです。
なので、忘れないうちに。

・そうそう、31話くらいから?急に上級アンデッドならぬ上級ワーム?が鳴くように。キュルキュルというか、リンリンというか、ピルピルというか、コオロギとか鈴虫とか松虫とか、そんな感じ?ちょっと可愛い。
・樹花ちゃんの中学潜入捜査とか、愉快なんだけど、お話の展開には関係の無さそうな番外編。
・樹花ちゃん、バドミントン部だったのか!軟式テニスかと思ってたよ!
・相変わらず、じいやはいいなあ。
・岬さんのスカートスーツ姿は、スタイルの良さが際立って垂涎ものだ。
・中学生を歌わせながらバスを出て変身する加賀美!カッケー!!惚れる!!!
・もうさ、加賀美が主役でいいよ!天道は脇キャラの方が映えるよ!加賀美が主役!
・地獄兄弟はもう、本当に笑わせてくれる・・・。今、笑ったな?俺を、笑ったな?どうせ俺なんか・・・。お前はいいよなあ・・・。(爆笑)
・ドレイクだ!大介だ!(嬉)
・おお、これが噂のオペラ回・・・。
・井上さんて、一番近しい人に倒される(倒させる)のが好きなのね。私も好き・・・。
・ベタだし、ちょっとやりすぎ、とは思うけど、でも泣ける。
・だから、やぐちゃん・・・。(笑)あかつめくさを見つめながら、寝そべって足をかちんかちん打ち合わせるのは、可愛すぎますって。
・だから、憐ちゃん、もとい、陰山はやきもちやかないの!
・告白した途端、いきなり振られて吹っ飛ばされるやぐちゃん。さらにやさぐれて陰山に慰められるやぐちゃん・・・。
・予告のあとのSHTのCMの天道は英語の発音がよすぎ・・・。Repeat after me!
・ところで、大介は井上回しか出ないんですか???そんなことない、よね???
・ひより、いつ戻ってくるのかなー。
・それにしても、陸パパの壊れっぷりは愉快だが・・・。本田博太郎さんって上手だなー。
・ええっ、田所さんも?!
・地獄兄弟とぼっちゃま。奇妙な取り合わせだが、ほのぼの・・・。(笑)
・でも、じいやがいないと、やっぱりぼっちゃまは難しいなあ・・・。大介とゴン、ぼっちゃまとじいや、兄貴と弟。ペアは離しちゃダメだよう。
・ハイパーゼクターでオールゼクターなんちゃら、は、電王のてんこ盛りにしか見えない・・・。(パチンコ屋みたい・・・。)
・そうそう、サソードの造形、初めは頭の上のちょんちょりで笑っちゃってたんだけど、アクションの時に黒にオレンジの何本ものラインが綺麗だな、と思うようになり、今ではすっかりお気に入り。あれー、結構いいんちゃう?(←いい加減。)
・SHTのCMタイムがかーなーり面白い!

42話はそろそろダークカブトが本格的に出てくるのかしら?
もう少しだと思うと、ちょっとさびしいわ・・・。