2013年07月29日

拍手、有難うございました

暑い日が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
そろそろ、学生は夏休みに入り、喜んでいる人も、かえって忙しくなっている人も(苦笑)いらっしゃるのではないでしょうか。
私はもちろん、後者でございます。
お弁当の数が増えるんですもの・・・。(しくしく)

さて。
拍手、有難うございました。
有難く有難く、拝見させていただいております。







> 07/28 03:03 南まさと様
拍手とコメント、有難うございます。

お気に召していただけたようで、よかったです!
実は、メールと日記で告知はさせていただいていたのですが、レスポンスがなかったので、お忙しいのかな〜、それとも、お気に召さなかったのかなあ、とちょっと心配していたのです。

17話、光であり人である、という中途半端?な存在のダイゴですが、仮面ライダークウガのように、アクシデントで人外のものに変化して行ってしまう彼と、もともとその要素を持っていたところにアクシデント?が起きたダイゴ。なんとなく、この二人の差を(ちょっと)意識しながら、書いています。
ダイゴも五代(クウガ)も好青年で、天然で、ひたすら優しくて、おっとり。でも、結構観察眼は鋭くて、癒し系。だけど自分には厳しくて、実は内罰的な側面も強い、って感じで、似たようなキャラクター設定ではあると思うんですよね。
ただ、クウガの五代(ゴダイ:だから似てるんだって。苦笑)は、ある意味、クウガになることは、避けようと思えば避けられた。まあ、あの状況で、あの性格で、って言ったら無理だったのかもだし、あの場では彼にしか音が聞こえてなかったらしいから、彼も「選ばれた」人物じゃあったんだろうけど。
一方、ダイゴはある意味、その「条件さえ揃えば」避けられない存在だった。つまり、ダイゴには反対動機の形成のチャンスが与えられたようでいて、ダイゴが逃げ出せば他がいない、という、自由意思があると見せかけて、実は追い詰められた状況でもあった。(しかも、ダイゴはその職務からも地球防衛の義務すらあった。)
また、組織に属さない五代には、全面的に理解して協力してくれて組織を後ろに控えた一条(イチジョウって。苦笑)がいたけど、自らも組織に属しているダイゴにとってのシンジョウは、もちろん人間として頼りにはしてるけど、秘密は明かせないまま。
ダイゴのことだから、受け入れられない、ってわけじゃないだろうけど、でも17話くらいだったら、まだぐらぐらした気持ちくらいは持ち合わせててもおかしくないかな、なんて。でもって、シンジョウとレナにそれをさらにぐらぐら揺らしてもらいました。(笑)

41話については、イルド化していた乾には、やはりダイゴの影(ティガ)が見えていたんじゃないかなあ、とか。城崎のこともひっかけつつ、今、自分の親友の傍にいるダイゴが、シンジョウとどのように関係していくのか、シンジョウはダイゴとどのように関係していくのか、乾には気がかりになるんじゃないかとか。(←萌える。)

なんだか、ちょうど、17話と41話が対になるような感じで書けたので、タイミング的にちょうどよかったです。まあ、全編を通して、この影の話はダイゴにずっと付き纏う訳なので、それはそれで、なのですが。

レナとシンジョウの対比まで読み取っていただいて、わかりにくい書き方なのに、とっても素敵なご感想がいただけて、とても嬉しいです。
ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますー。
posted by イラ at 12:25| Comment(0) | 拍手
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