2012年08月26日

メビウス視聴録 9巻

ふと、メビウスの視聴録ってこっちに移したっけ?と思って探してみたら、見当たらなかったので、一応こちらにも転記。

って、2009年10月16日の分ですが。






前回、8巻だったので、今回は9巻を借りる。

8巻で、GUYSのクルーにメビウスだよん、とばれて(ばらして?)、の続きなので、どんな感じなのかしら、と思ったけど、ほうほう、と面白かった。
・「僕がいきます!メビウース!」@ミライとか(ちゃんと後部座席に乗っているのは、そのためか)
・「ミライくん、君はあのとき光線を撃つつもりだったの?!」@クゼとか
・「僕は人間として●●さんを守りたいんだ!人間として!」@クゼとか
・「ウルトラマンの光線に○○のエネルギー素粒子があることが分かったんです!」@ミライ(←超、嬉しそう。)とか
・「それはマズイよ、ミライくん!」@クゼ(メビウスに向かって)とか
へえええ、なるほどおおお、って感じ。
ま、今回の最大の萌え台詞は、やはり、キンタロス憑依の本条君もとい、クゼに言われた、「ミライくん、君はあのとき光線を撃つつもりだったの?」でございますね。ええ。面と向かって戦い方を批判されるウルトラマン。しかも、ごめんなさい、とか謝っちゃうウルトラマン。ううーん、かわいいぜ、メビウス!

私は、光の国から来たウルトラマンというのは、単身赴任の裁判官のようなものだと思っていたのだが(仲間は遠くにいるが、基本的に、自分の戦いを相談する相手もいなければ、もちろん批判も受けない。)、
メビウスみたいな展開だと、今まで批判されることなどなかったウルトラマンの戦い方も、研究批判対象になっちゃうんだー。しかも、それを本人にぶつけちゃうんだからなー。いやー、おもしろいなー。でもって、君は人間じゃないでしょ、宇宙人でしょ、というのをチクリと言われたりもしちゃうんだなー。ふうううううん、おもしろいなあああ。
でも、神様みたいに言われていたお兄さんたち(と言えばいいのか?)とは違って、思い切りルーキーの発展途上の弱っちい、とまでは言わないが、相当未熟なウルトラマンであるメビウスだからこそ、のGUYSクルーの反応&支援、なんだろうなあ、というのがまた、面白い。

でもって、なんかちょっとタロウのようなアットホームに?なれ合いチックになった?と思ったら、レオの登場で
・「お前はそれでもウルトラマンか!」@おおとりゲンとか(ありー。)
・「勝たなければならない戦いなんだ!」@同じくゲンとか
言われて、しかも
・「タロウ兄さんは許しても俺は許さない!」@やっぱりゲンとか
引き締まってるんだか、ホームドラマなんだか、よくわかんなくて楽しい。

そして、レオは相変わらず、スポ根だった。
そして、いきなり空手の特訓を始めるミライくんは、いきなりすごい奇麗な蹴りが決まっていて、五十嵐君の運動能力のバカ高さを思い知りました。あの体重移動はすごい!
彼のプロフィールには空手のかの字もなかったと思うのに・・・・。るきずのときも、スゴイとは思っていたが・・・。
いや、五十嵐君、すごいッス・・・。

次の巻は、まさかの80登場なんだよね?長谷川さんが出てるんだよね??うひゃー、楽しみ!あの学園ドラマをどう料理するんだろー。
ザ・マンがでないのが残念っちゃ残念だけど・・・。アニメとのコラボはさすがに無理か。しかも、富山敬さんは故人だしな・・・。ううう。。。(涙)・・・ヒカリー!(もちろん、ザ・ウルトラマンもリアルタイムで見ておりましたとも。ええ、当時、中学生でしたわ。ほほほ。歌も歌えるよ!)

ということで、今日は一日、ミライ、というか、メビウスのことで、頭がいっぱいでした。
ああ、メビウス、かわいいなあ。萌え萌え。
でも、ミライよりも、どうもメビウスのほうが頭を占めていた気も・・・。
・・・・・・ううーむ、やはり、変身しないと萌えないのか。・・・。


追記
それにしても、やはり、怪獣の造形は、ティガの時が好きだったなあ。ガゾートとかゾイガーとか、超、かっこいい。ゴルザはかわいいし。
とは言え、目が二つで左右対称で二足歩行、という、脊椎動物系の造形からは離れられないんだよねええええ・・・。最初、恐竜がモデルだったからかしらん。
まあ、あまりにもあまりにも、な造形の怪獣を作っちゃったら、子供が泣いてうなされちゃうけどね!

posted by イラ at 00:59| Comment(0) | ウルトラ
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