2011年01月12日

あけましておめでとうございます

大変大変、遅ればせながら

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

って、わあ!松の内どころか鏡びらきも終わっちゃったよ!!
まったくもって大変失礼しております。
寒い毎日ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
我が家はかぜっぴきを2匹抱えて、今週はまた、家でヒッキー週間でございます。

最近は、そろそろ働かなくちゃー、とあちこちの派遣の登録会に出席しておりました。
和文タイプの速さを「神業です!」と言われたりして、喜んでいいのか、(それってやっぱりネットで遊んでいるからかしら、と)複雑な心境になったりも。
いやでも、それでお仕事がもらえるのなら、ある意味ウルトラマンティガ(とV6)にお仕事をもらったことになるのかもしれないわ。風が吹けば桶屋はもうかるのだ。
趣味と実益を兼ねて、ということで、いいことにしよう・・・。(何が実益なのか、だんだんわからなくなっている気もするが。)

おかげさまで、この三連休にウルトラ映画を見に行くこともできました。
ティガもダイナも出ないしなー、前のオマツリ映画とは違うよなー、なんて思ったりもしたのですが、アベ・ユーイチさん(メビウスの時に、すっごく気に入った回は彼が監督していた)が脚本・監督、ということだったし、前売り券も(子供の分だけだけど)買っちゃったし、と行ってまいりました。
ティガ・ダイナ・ガイアファン、コスモスファンにはあまり縁の無い内容なのかもしれないし、直近と言えるであろう大怪獣とも離れちゃって、まるきり「ゼロ」という映画オリジナルのキャラクターが主役。人気のあったメビウスすら出てこない。(中の人の声も聞こえなかった気がする。長谷川初範さえ声で出演してるのに。)
どうなるのかしら、と思ったけど、いやー、結果的には、結構、というか、積極的に、よかったです。



以下、感想という名の覚書き。





・ラン役の男の子、よかった。体格いいのね。かなーりでかいよね?
・でも、うまいのはナオ役の男の子?すっごい可愛かった!上手だし。今の子役は上手だなあ・・・。
・お姫様役の女の子もかわいかった。はじめは、ちょっと大根?とか思ったけど、別にそんなこともなく。綺麗な子だし、また見たいなー。
・そういえば、ゼロはどうやって人間体を手に入れるんだろう、と思ってて、てっきりセブン=メビウス型かと思ったが、どっこい、新マン=エース型だった。(ウルトラマン、というのは微妙だな。)
・アベさんの何が好きって、彼のぐるぐる回る?カメラワークが大好きだったんですが(イサナに惚れたのも、カメラワークもあったかもしれない。)これも健在で楽しかった。
・それに、新しいというか温故知新キャラクターとでも言うべき「グレン・ファイヤー」に「ミラーナイト」「ジャンボット」の3人もよかった。グレン・ファイヤーの頭のCG、すっごい好き。
・ただ、グレン・ファイヤーのべらんめえとゼロのやんちゃ系がちょっとかぶる感じだったかなー。ゼロの「○○じゃねえ!」っていうの、あんまり好きじゃないんだよね・・・。まあ、基本、ウルトラマンの主人公は「いい子ちゃん」だからさー。
・ちょろちょろカメオで出てる人たちも楽しかったなー。初っ端のナレーションからしてへーちゃんで笑っちゃった。
・海賊も、おおー、成さんだ!と嬉しくなっちゃったり。(3人ともだけどね。)
・珍しく、リョウタロウが、ネクサスの隊長と凪に気付かなかったのが意外だったけど。
・マルチ・バースとかって、こどもはわかんないだろうなー、と思うけど、言葉(と説明)だけでも聞いててくれるのいいな。ユニ(単一)バース(宇宙)じゃないんだよーって。つか、泡理論とか、すごいこと言ってるよな、ってのは思った。しかも、こどもってさらっと受け流しちゃうし。(笑)
・別の宇宙に飛び込む、ってのは、おもしろいな。いわゆる、パラレル・ワールドに近いものがあるとは思うが、パラレル・ワールドは量子物理学で、マルチ・バースは相対性理論、なのか?それを、ああいう絵柄にするってのもまた、面白い実験ではある。
・グレン・ファイヤー、いいなー。ぼわって頭が萌える、もとい、燃えるのが好き。
・「なに、やられてんだよ!」っていうヒロイズムぶち壊しのセリフも好き。
・。ジャンボット!出てくるときについ、ジャンボーグAの歌を口ずさみそうになった。(なんとか、頭の中だけにとどめた。)
・ミラーナイトの戦闘は綺麗。とっても。ミラーナイフが宙を切る〜。(違)
・ノア!こんなところに!!ちょっと前までネクサスを見ていたかいがあったよ!って、ビックリしたよ!
・盾、そんなことに。
・ウルトラマンの石像が砂になる、っていうの、ティガからだよねえ・・・。ティガ・・・。
・カイザー・ベリアル、もっと悪い人になって欲しかったなー。あのおつきの人を盾にするくらいはして欲しかったかも。
・人間vsウルトラマン、っていう構図は、やっぱりキリエルを彷彿とさせるのだ。あのときとは立場が逆だが。
・数には数で対抗!っちゅーのはわかるんだけど、100万にこだわる陛下。ちょっと笑った。
・数には数で対抗!その2!で、「仲間を連れてきたぜ!」っていうの、こう、やったー!って感じにならなくちゃいけないんだろうけど、ここもなんとなく失笑。
・やっぱりあれかな、CGにはCGで対抗!的なところが、だって絵じゃん、みたいな気分にさせられるんですかね。
・それともあれかな、暴走族同士の抗争みたいに見えるからかね。
・そしてやっぱりそうなるのね、の巨大化。
・そして、グリッターティガ。
・カタルシスを感じさせて欲しい場面で、既視感を感じてしまうと言うのは、とても残念なことではある。
・ティガってやっぱり、こう、ひとつの結論を出しちゃったのかしらねえ。後続は難しいねえ。
・これで次回につなげるのかしら、のラストは、おもしろいし、ミラーナイトとかグレンファイヤーとかジャンボットとか、また見られるのかしら!って思うと楽しみなんだけどー。
でも、一応、別の宇宙にある自分の故郷には戻らんでもええんですか?それとも、連れてくの??それとも、泡宇宙、すべて制覇ですか???(いや、さすがにそれは。苦笑)


アクションとかもとっても楽しかったけど、アクションは坂本さんの吊り多用系が結構好きなので、どっちかっていうとカメラワークで楽しませてもらったかなー。
それにしても、アベさんってティガ、好き?みたいな。(笑)
ウルトラマンの姿かたちをした一人の青年の成長譚&冒険ファンタジー、って感じでしたが、子供もわたくしも、とっても楽しませていただきました。
よかったです。
続編ができたら、見に行ってもいいかもー。
(あ、ゼロの人間体、ランの姿で行くのかしら。今回とってもお気に入りになったので、是非。)


posted by イラ at 17:38| Comment(0) | ウルトラ
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