2010年04月01日

テレビマガジン特別編集 仮面ライダー555

テレマガ特編。
これもやっとやっとやっと入手。
(私にとっては)高かった・・・。ほぼ定価。いや、送料入れたら、定価じゃきかんが。
はっはっはっ。
いやまあ、ブレイドの超全集の5000円とか7000円とかよりはマシだし、555でも超全集の下巻はほぼ4000円とか言う高値だから、いいことにする。(いいのか?!)
それに、特撮はやっぱりテレマガ特編は基本だし!基本だし!!

さて。
超全集と違って、こちらは大きいお友達向けなので、字も小さいし、漢字にもルビが振ってありません。
紙も薄いです。
記事もバッチリ。
オルフェノクがすべて写真付き&機能?つきで載っているし、ところどころの重要回?は、写真と記事がしっかりついてるし、Pやスタッフの談話も多いし、田崎リュータ監督もアギトG4,、龍騎最終回SP、パラロス、と3作に対する談話を載せてるし、何よりもすごいのは、1話ずつの簡単なあらすじに、白倉Pの一言がついていること。

戦うことが罪なら、の回は、やっぱり巧はオルフェノクでもある自分がオルフェノクを殺すこと、元人間であるオルフェノクを殺すことは人殺しにもつながること、というところまで考えた上で(追いつめられた上で)、戦うことを決意している、というのをちゃんと意識してやっていたんだー、とか、1話ずつ、こちらで勝手にどうなんだろう、と考えていたのが、ちゃんと製作側が意識して作り上げていたのがよーーーーくわかりました。もう、掌の上でしっかり転がされてますとも。
極彩色の龍騎に対して、モノトーンの555、とか、龍騎よりはアギト寄りに作ろうと思ったけれど、アギトがミステリー重視であるのに対し、555は人間ドラマ重視、とか、4番目だからXの順番でメカニカル、というのを石ノ森プロも考えていた、とか、本当はライダーは辞めようかと思っていた、とか、ブラスターから複眼がロープになってる(それまではコード。本当だー!)、とか、とか、とか、とか、もう、とっても面白かったです。
いや、思い切って買ってよかったです。

でもって、51話!幻の51話!そうか、打ち上げ用だったのか・・・。
うわーん、見たい。見てみたい。・・・絶対無理だけど。。。

超全集の下巻、どうしようかなあ・・・・。
(そのうち、補完ファイルとか、ヒロビとか宇宙船とかも来るはずだけど。って買い過ぎ・・・。きゃー!)
posted by イラ at 11:57| Comment(0) | 読書
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