2010年03月19日

半田教授 試聴記録 12(転載)

正しい恋愛のススメ 2〜6巻 (6話〜30話)

まあ、これで見終わっちゃったわけですが。
作品全体としては、えーーーと、どう評価したらいいものやら。(苦笑)
おもしろかった、と言えば、おもしろかった、かなー。お昼のドラマってこういうノリなんですかね。
まあ、プロデューサー@木野花の「恋愛に正しいも間違っているもない」っていうのが、結論?なのかなあ、って気もするんだけど。そういう解釈でいいのかな。
一条ゆかり原作漫画のドラマ化で、どこまで再現しているのかは知らないけど、一条ゆかりの「砂の城」世代(世代?)としては、正直、彼女の恋愛感は理解不能なので、これも理解不能でいいのかもしれん。

細かく感想を残しておきたいのはヤマヤマだけど、時間がないので、とりあえず箇条書きで総括。
・玲子さんが女王様なのはよくわかった。
・登場人物にとって、恋愛は人生の中心であるのも良くわかった。
・でも、玲子さんは、恋愛はしてて、倫理観とか社会常識とかに囚われないし、気分屋で無軌道ではあるが、仕事に関してはちゃんとやっているようなので、そこは大変評価。
・ダーツで別れるのを決めて、恋愛が一番盛り上がっているからこそ今こそ別れめ、とかいうのも、ふーん、って感じで、つまりは「恋愛」をしたいけど、その先にある生活、とか現実、とかには興味ないのかな、って感じかなー。ま、それはそれで、いいんだろうな。結婚しなきゃ!とか思ってるわけじゃないし。ただ、それが頂点、というのを決めるのは性急な気がするよ。そういうことは、後から振り返ってみて、あれが頂点だったかなー、と思うモノであって、その時点で今が頂点だ、とは決められないと思うんだけど。正しい、かどうかが決められない以上に、気持ちの頂点、なんてわかるわけない。
・私がもし男だったら、玲子さんとの恋愛は楽しいかもなー。でもって思い切り振りまわされるのも面白そうかもなー。でも、生活はめちゃくちゃになりそうだな。破滅的。
・でも、ドラマのPと主演女優が、っていうのがスキャンダルになるのはわかるけど(特に同性愛だし)、離婚して独身の女性脚本家が年の離れた男の子と恋愛したくらいで、スキャンダルになるもんなのか??不倫じゃないんだし。疑問。。。
・ウェンツは、子供みたいでかわいいな。でも、こんな子供と恋愛したいものなのか?私の若紫(はあと)、って感じなんすかね。だから、育ったら捨てちゃうのか?
・でも、玲子さんが好き、ってわかってるのに、いくら玲子さんに言われたからと言え、美穂と別れない、ってのは、男としてどうかと思う。
・まあ、別れるな、という玲子さんは、ただ単に、目の前で美穂が泣くのが嫌なだけな気がするんだけどね。
・玲子さんを見ていたら、「だが、私は謝らない!」by烏丸所長@ブレイド を思い出して噴いた。
・ウェンツはこう、芯があるんだかないんだか、わからんな。自分の考えとかそういうモノってないのかね。ないんだろうな。
・玲子さんが好き、好き、好き!で突っ走るのは可愛いけどさー。ううーん、小学生とか幼稚園児とかじゃないんだからさー。ううーん・・・。
・ま、いっか。←ウェンツの口癖。
・護国寺は、一体いつからウェンツを友達だと思うようになったのかなあ。
・護国寺は、随分と良い奴だなあ。
・つか、いい人すぎると思う。前に「都合が」と付きそうな勢いだ。
・護国寺は、ちゃんと囲碁が好きで囲碁サークルにいるわけか。
・久美子さんとの終わりは、半年待つのと、今唐突に終わっちゃうのと、どちらがよかったんだろう。いずれにせよ、本当にかわいそうだったが。
・私にはわからないが、菜津とのことは、お気の毒だとは思うが、そんなに引き摺るものなのだろうか・・・。
・表情としては、たっくんプラス、って感じ?声も、まだ、それほど低くなってない。
・アップ多いな。ムッとしてる護国寺は、たっくんぽい。
・演技としては、よくわからないー。
・護国寺って、心配して、いろいろ動いて、感心しちゃうよね。無愛想で口が悪いけど、他人のためには動き回れる、って、それ、まるきりたっくんじゃん・・・。
・あ、でも、言葉遣いとか、皮肉とか、洞察とか、オールマイティに優秀ってところとか、ちょっと草加ってる。そういうことかな。みたいな。
・ある意味、護国寺がヒロアキをM企画に引っ張り込んだのが、すべてのはじまり、じゃあるんだよなあ。そう考えると、諸悪の根源は護国寺にあるのかもしれん。そして、その顛末を小説にしてM企画を受け継いじゃうんだからな。大学生でしょ?すごいな。やり手。
・腰も腕も太ももも、すべて、細!隣に女の子が来ると、腕の太さをつい比べちゃうよ。半袖は着ない方がいいかもー。(苦笑)しかも、あの袖の短さって、レディース着てるんちゃうか?
・色グロにしておいたのは正解だね。ウェンツとの対比もできるし、あれで色が白かったら女の子と並べない。
・ウェンツの腕が結構しっかりしているのにビックリ。男の子って感じ。でも、護国寺と並ぶと、身長がかなり小さい。いつも徹平ちゃんと一緒にいるから、大きいのかと思ってたよ。なんか、頭の中の縮尺が狂う・・・。
・でも、考えてみたら、たっくんはなんとサカモトマサユキと同じ身長なんだよなー。体が細すぎて、頭を大きく作ってて、顔が長いから、バランス的にそんなに大きく見えないけど。
ううーん、トニと並んだところを見てみたいなー。(それはさすがに無理だろうが。)
・かつら?いや、かつらじゃなくて、ボブで中に入れ込む式のアップな気もする。ヘアメイクの人、もうちょっと頑張ってほしかったなー。
・長さはあのくらいでもいいと思う。でも、半田教授は長髪嗜好なんだよね・・・。うう。。。
・半田教授の怒鳴る演技は、どうしても「ラ」音(A音)の羅列に聞こえて仕方ない。
・表情は、たっくん以外があまりないんだよなー。まあ、たっくん、1年かけてるし、ホスト系以外の表情は大概見ちゃったのかもしれないけど・・・。もうちょっとバリエーションが欲しいなー。(欲張り)
・美穂ちゃんを護国寺みたいにしたくない、って言ってるってことは、護国寺の傷が深い、と言う認識はあるわけか。その割には、ウェンツの護国寺に対する態度はよくわからないな。ま、必要以上に仲良くする必要もないけどね。べたべた慣れ合う男同士は見たくない。
・原田先生が可愛くて仕方ない。
・でも、誰よりも何よりも、とにかく、美穂ちゃんが可愛い。顔も可愛くて、スタイル良くて、生き生きしてて、元気で、強くて、優しくて、かっ飛んでて、料理上手。こんな女の子がいたら、絶対惚れる。夢中になる。一生ついて行きたくなる。ウェンツ、もとい、ヒロアキ、馬鹿だなー。
・囲碁研トリオ、もっと見たかったな。
・ラスト、玲子は結局、別にウェンツじゃなくてもいいから恋愛しちゃうってこと?彼女にとって、「恋愛」は大切だけど、恋愛の「相手」は別に誰でも(というと語弊があるが)いいわけか。そう考えると、離婚したとはいえ、結局、彼女のパートナーたりえたのは原田先生一人、ということなのかもしれん。。。
・プロデューサー役の木野花、がとっても素敵でした。が、いろいろと迷ったり日和ったりしたジュンコプロデューサーと違い、キョウカちゃんは迷わずに貫き通したってことだよね。カミングアウトもしちゃうわけだし。私もキョウカちゃんになって、彼女のパートナーになりたい・・・。(あり?)
・そう言えば、ここでもまた橋本@tokyo towerと同じで、護国寺は(久美子さんが死んでからは)恋愛の外側にいる人になっちゃったね。人間関係の外側にいる孤高の人?(苦笑)そういう意味で言うと、ある意味、巧@ファイズとも似てるけどね。


ということで、主役二人は、あまり理解できない人たちでしたが、その周りを取り巻く人たちが魅力的で、好きでした。
いやー、まだほっぺのふっくらしている護国寺@半田教授のアップをたくさんありがとう!(そこか!)
posted by イラ at 21:35| Comment(0) | 特撮俳優
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