2010年03月17日

半田教授 試聴記録 11(転載)

ドリフト4 隼 試聴。

3に続いて、4。
3はたっくん、もとい、半田教授が主人公で、今度はミライ君、もとい、五十嵐隼士くんが主人公で、ラストはたっくんvsミライくんのダブル主役、みたいな。
ミライくん、もとい、隼人@五十嵐隼士くんは、すでにプロのレーサーになってるんだけど、スランプで勝てない。おやっさん?@中野英雄に言われて、峠攻めの公道レースに復帰。
一人目のインプレッサは簡単に下し、二人目の女の子ちゃんレーサー(やっぱりブーツ。なぜ!)のスカイラインR-34の食いつきっぷりにレース(車)の楽しさを思い出し、三人目で鷹男@半田教授シルビアと再会。

3に比べると、だいぶ見やすく?なった4。
車のスペックだの、レース展開だの、スタート地点にいるあんちゃんが中継地点にいる仲間からのトランシーバーでの連絡を通して、すばらしい説明口調で丁寧に解説。
R34の馬力が大きくても(420って!自主規制は280だろー?!)車体が重ければ(1060キロ、とか言ってたかな)、馬力の小さい(280だっけ?)車体の軽い(670キロって、どんな軽量。そんなもんなの???)ロードスターと、最高速も加速も互角、とか。そ、そうなんですか?でも車重があったら「峠」みたいなところでは相当振り回されそうな気がするんですけど。それがテクニック、なのでしょうか?ううーむ、ワタクシにはよくわかりません。でも、両方FR(もしくはR34は4WDなのか?)だから、イケるんでしょうか?私には、FRは車庫入れしやすかったような気がする、という印象くらいしか・・・。(経験自体も貧困)
でも、とりあえず、そういう説明でイクんですね。はい。了解です。どうせ、わからないのでいいことにします。

レースも3に比べると、なんとなく見やすくなったかなー。抜き去るシーンはリピートするし(苦笑)、鳥瞰、ロング、とカットを変えてくるし、いろいろ工夫が凝らされました。でも、ギアチェンジしてからヒールアンドトウ、っていうの、そう言えばなんか変?って気も。クラッチ切りながらシフトチェンジ、だよね?でも、同時に映せないから仕方ないのか?
ストーリー展開も、3に比べると丁寧かも。(映画自体の時間もずいぶん長い気がする。)
またもや、高校生の時のなれそめエピソードが入るんですが、ここでに二人は制服が違うんだけど、隼人君が「決めた!俺、レーサーになる!」とか言ってる横で、鷹男君が「隼人ならなれるよ」とニコニコしているだけなのが不思議だったんだけど(どうして自分もなる、と言わないんだろう)、4ではシーンがつけたされて、隼人くんちはお金持ちだからいいけど、鷹男くんちはビンボーだからお金のかかるプロになるのは難しい、という会話がなされておりました。
そ、そうだったのか。制服の違いもそこなんですね!確かにベージュのブレザーは金持ち坊ちゃんぽいカモ・・・。でも、二人ともご自身がいいおうちのお子さんたちだからか、鷹男君が貧乏だと言われても、イマイチぴんときません。なんかお育ちの良さが隠し切れていないって感じで。(苦笑)ジェントルマンなんだよ、雰囲気が。ま、いいけど。でも、18とか19とかの巧はご本人も言っていたが「あどけない」感じだったからなー。あれはあれで、無理かも。たっくんって、少年から一気にオッサンになってしまったのかしら・・・。(いや、どちらも好きだからいいんですが。)

そして、鷹男と隼人のバトル。最初はぴったりの並走でビックリ。並走って、すっごくカースタントとしての難易度が高いイメージがあるんだもん。本当はどうか知らないけど。
3では、鷹男君がぶりぶりケツ振ってる(あら、失礼)コーナリングのイメージだったんですが、ここでもちゃんと再現してあって、そこは感心。
二人で抜きつ抜かれつしながら、最後はホワイトアウトでこのレースの勝敗はわかりません。鷹男君の彼女と隼人君の彼女も仲良くなっちゃって、二人で和気藹藹と応援してます。
レース前は、隼人君のおやっさんは「速水の弟子に負けたら破門」みたいなことを言い渡してましたが、どうなったんでしょうか。そして、速水@岩城洸一もちょろりと出演。彼はもう、本当にかっこいいです。そうそう、彼の車はどうやら、コブラだったようです。なんで、スパイダーという単語が頭に浮かんだのかよくわかりませんが、スパイダーじゃありませんでした。(画像検索したら、全然違うじゃん!と吃驚した。失礼しました。)

そして、ラスト。
鷹男君と隼人君が「レース場で」二人でレースしているらしいのを見学に来ている男の子が、感動して「俺も、レーサーになります!」って宣言してました。誰か知らないけど、きっと彼が次の主役なのでしょう。

3のヒロイン(速水@岩城洸一の娘で、鷹男君と仲良くなる)原幹江ちゃんは、いかにもグラビア!って感じの体型(胸がゆさゆさ。ぶらぼー!)とお顔で、鷹男君@半田教授と並ぶと、身長こそ半田教授に劣るものの体格は明らかに凌いでおりましたが、今回のヒロイン(中野英雄の娘で隼人君のフィアンセ)はお名前はわかりませんが、小柄で正統派のきれいなお嬢さんでした。でも、声、低!いや、アンバランスで魅力的でしたけどね。ほほほ。

それにしても、他のシリーズの主役たちは、なんだか本人のお名前にちなんだ感じの役名が付いている感じなのに、なぜ半田教授は「健」じゃないんだろう、と思っていたら、タカオなんですね。「prayers」もタスクだったけど、ここでも「たっくん」だったのか!
いや、隼、と、鷹、というのが本筋でしょうけど。それ以外ないんでしょうけど。

今回はレンタルですが、ヤフオクで400円でした。
購入は迷ってはいますが、ちょっと見合わせようかと思っております。。。
posted by イラ at 14:03| Comment(0) | 特撮俳優
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