2010年03月15日

半田教授 視聴記録 8(転載)

正しい恋愛のススメ 1話〜5話 視聴。

2005年9月〜約1ヶ月半30話の放送。
一条ゆかり原作のドラマ化。
岬玲子@大島智子が、博明@ウェンツ瑛士と恋に落ちるんだけど、博明は玲子の娘の美穂のカレシで、大学の囲碁クラブで一緒だった護国寺@半田教授にスカウトされて、玲子の元夫の原田がやっている「M企画」なる、出張ホストまがいの仕事を始めて、そこで会ったのが玲子、っていう話、らしいんだな。玲子は女王様気質の脚本家、博明は無気力と言うか無軌道と言うか、受け身な男、護国寺@半田教授はミステリアスなクールな男、って感じなんだけど。まあ、正直話には期待していないのだ。ネットでちょろちょろ感想を漁ると、女性はおおむね好評で、男性は(男性で昼ドラの感想書いてるってのがビックリだが、どうやら半田教授目当てらしい。)話と主人公二人に関しては不評の様子。ふううううん。

1話は、話は登場人物の説明、って感じだけど、半田教授、黒い!焼いたの??・・・もとい、護国寺がなぜか大学生なのに学ラン。いや、最初にウェンツたちカップルが街中で遭遇した護国寺は、デート中でスーツだったんだけど、スーツも学ランも、大変お似合いでした。でも、びっくりしたのが、囲碁クラブで、クラブのTシャツを着ろ、と言われて、いきなり学ランを脱ぎだしてシャツも脱いで上半身裸。細!でも前からはアバラが浮いてなくて、ちょっと安心。(脇は浮いてた。)筋肉フェチとしては、ちょっとさびしい体だけど、無駄肉の一切ない美しい体ではある。たっくんの頃よりはちょっと鍛えた?でもって、激痩せはこれより前だったらしいけど、その頃よりは回復してたみたいですね。(ネット情報)
いきなり裸!ひょえー、と思っていたら、背中に引っかき傷、とどんなサービスショットだ!って感じの展開。鼻血が出るかと思った。でも、うわー!と思ったのは、 引っかき傷を指差して、ウェンツが「ネコ、飼ってる?」と聞いたときに、半田教授が振り向いて前髪の間から睨みつけて「飼ってない」っていうところ。ぞくぞくした。ま、学生服を脱ごうとボタンをはずすところとかシャツのボタンをはずすところも、かなりドキドキゾクゾクでしたが。たっくんとは違うんだもん。

2話は、学ランにスーツに私服、とモードに合わせて衣装チェンジする護国寺@半田教授を楽しむ回。スーツチェンジに合わせて、表情もチェンジします。ほうほう、こんな顔もできるんだねえ、と感心。ウェンツに対し、びしばしと痛いところを突く教授がとてもおステキ。
そして、スーツモードの半田教授と大島智子のデート。ウンチク系の長台詞を滔々と語る教授、もとい、護国寺。それを真っ向から否定する玲子先生@大島智子。でも、言っていることが矛盾してます。私服モードの教授は、大変優しい顔になってて、かわいかったが、玲子先生とのデートを別れた後の複雑な顔のほうが、より好きかな。ゾクゾク系。

3話は、ウェンツとチャペルでのやり合い。なんと言っても、前情報で持っていたウェンツと教授のキスシーンに期待で胸が高まります。ところが、これがなーんとも期待はずれな色気も何にもないキスシーンなんだな。すっごいアップのキスシーンなのに、口と口をガチンコでぶつけました、みたいな。えええー、教授、女と(男でもいいけど)キスくらいしたことあんでしょー!(いや、キスだけじゃな・・・。以下自粛。)ううーん、私の目の前30センチでキスしてた、ジェフとナンシーの友達のキスの方がよっぽど色っぽかったわ。残念。ガイジンは唇ですくうってか吸い取る?感じにするから、色っぽくって、ムチュウって音がするんだと思うんだよなー。ま、いいけど。
そして、ほっぺたの絆創膏が素敵な教授。ファイズでも絆創膏とか貼らなかったもんねー。(笑)
ウェンツと教授の掛け合いはテンポがよくてよかったけど、教授の長台詞が・・・。ブレスの位置がおかしいと思うんだよなあ。半田君は長台詞が苦手なイメージ、と書いてらした方がいたけど、こういうことか。(と考えてて、自分が、台詞もすべて歌みたいにとらえていることに気付いた。龍騎のユイちゃんの台詞回しが苦手なのは、彼女の台詞は強弱はあるけど、音程がないからなんだよねえ。って、そんな風に言う人はいないのかな・・・。)
いつも本を読んでいる護国寺だけど、いつの間にか洋書になってる。
ペーパーバックをすらすら読める人が羨ましい・・・。なんて、関係ないか。
でもって、ウェンツのデートを見ていたら、ああ、私も男に生まれたかったなあ、と心底思いました。男に生まれてたら、絶対タラシになってたね!自信ある!あああ、もう、心底残念・・・。(いや、でも背中から刺されたりしたら困るからいいのか、ってどんだけ悪い男になるつもりなんだ!)

4話。点だったキャラクターたちがやっと線でつながり始める回。
ウェンツ、もとい、博明が本格的にM企画へ。
でも、原田センセー(男色であろう)が近づいたときに、博明が逃げるのはわかるんだけど、護国寺が逃げるのは納得いかないな。あのキャラなら、やり過ごすというか、頬を触るくらいやらせると思うんだけど。何か恐怖心を植え付けられたか、拒絶してもいいはずの何か(貸し)があったなら別だけどさー。
私服の護国寺=大切な久美さんとの話もすすんでて、いい感じ。多面性のあるキャラクターで護国寺は美味しいな。
写真で見た時は思わなかったけど、動いている美穂ちゃんも魅力的だし。ただ、役柄的に、ある意味、誰からも興味を持たれていないというのが気の毒だが。

5話。玲子さんと博明のデート。玲子さんが女王様なのはよーく解りました。
でもってウェンツくんが可愛いのも。
でも、今の私は半田教授にくびったけ!(←死語)なので、ウェンツくんには心を動かされません。護国寺シーンは、久美さんとのシーン。私服モードで慣れない手つきでリンゴの皮をむいてました。指の動かし方から見て、きっとそれなりに剥けそうですが、ドラマでは失敗。相変わらず奇麗な指ですが、ファイズの頃とは違って、ちゃんと深爪です。おおー。男は深爪!と思っている私は、ファイズのたっくんの長く美しい爪を見て驚愕したものでしたが、ギター弾くんならしょうがないか、と思っておりました。そうか、切ったか・・・。(いや、1話の時点で切ってたけどね。)
あれ、美穂ちゃんと電話してたのは4話だっけ、5話だっけ?
電話のシーンも結構好きなんだけどなー。それにしても、金持ち、という設定の護国寺の家は、どうなってるんだ?一人暮らしにしてはでかいし、金持ちの実家暮らしにしては奇妙に小さい・・・。

そして、1話から5話まで見てみて、半田教授の美しさもさることながら、気に入ったのは、囲碁研トリオでございました。好き。


そのうち、6話以降も借りてみようと思っております。
ふひひ。
posted by イラ at 16:12| Comment(0) | 特撮俳優
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