2010年03月15日

半田教授 視聴記録 7(転載)

Kent's Life 視聴。

男の子も、こういうDVDが出るんだなあ、というのは、たけるんのときに一応知ってはいたものの、やはりなんとなく不可思議な感じ。まあ、写真集もあるわけだから、あってもおかしくはないのか?
ファイズを撮っていたころで、6月生まれなのに、18歳、って言ってるから多分、本当に高校を卒業して間もないころ、の作品。

たっくん、もとい、半田教授は、もう、大変お綺麗です。文句なくお綺麗。
偽キムタクと言われれば、たしかに、と思う。あっさりしてほっそりしたキムタク?東映のPもキムタクに似て、とか言ってたが、ご本人はどう思っていたのだろう。ロンゲなのは長髪好きで、いつかはヒッピーみたいにしてみたい!と言う話だったので、キムタク・ヘアということでもないのだろうが。
学生服と靴は実際に着ていた自前、ということらしいが、その言葉通り、ものすごくフィットしてます。ご実家のご職業もあるし、これまたきっちりオーダーしたんだろうな、っちゅー、フィットぶり。大変美しい。こんなに小さいケツの男は初めて見た、というウェンツの発言を彷彿とさせる腰と尻の小ささ。でも痩せすぎてないから、美しいだけ。すばらしいな。
この学生服ならマネキンの腕は通りそうだけど、シャツの襟はダブルスタンダード。学生服を着るには首が長い(長すぎる)のがちゃんとカバーされている。
服装には気を使う、と言う話で、「だって、オシャレだって思われたいじゃないですか。」という発言をどこかで見て驚いたが、オシャレなんだなあ、と改めて感心する。(単に私自身にそういう発想が皆無だっただけか?)
そして、学校の校舎の中でのロケ。(残念ながら、出身校の芦屋高校ではない。)
学生服で学校の階段を下りてくるシルエットが、もう、まるっきり少女漫画です。スゴい。少女漫画から抜け出てきた人が、ここに!ここに現実に生息してます!って感じ。
で、このDVDの目玉の一つ?のピアノは、独学としては大変お上手だが、やはりトレーニングを積んだ系のピアノでは無かったかな。降りてくるときに指が滑る。当然か。男の子で、この子はピアノを本気でやってたな、って思ったのは岡田准一くらいだからなあ。岡田のお母様は厳しいもんね。(苦笑)
でも、自作自演であることを考えると、やっぱりスゴイ。小学校の時、さんざん作曲編曲はやらされたが、大変つらかったことを思い返すと、余計尊敬する。
自己紹介の文などは、ああ、原稿読んでるのね、って感じで何とも拙い感じなのだけれど、自分の言葉で語りだした途端、しっかり者に変貌していた。
そして、西新宿に来て、この西新宿のことを語りだしたら、それはもう、滔々と語っておられた。高層ビルマニアの神降臨。もう、嬉々として語っておられます。テンションが明らかに違うのが・・・。(笑)
いずれにせよ、どこもかしこも、すばらしい鼻濁音。どこぞのサイトでも、最近のへっぽこアナウンサーに聞かせてやりたい!と仰っている方がいたが、本当に素晴らしい鼻濁音。関西の人だから?そして、流暢な敬語。「教えてらして」だのの尊敬語が上手。謙譲語は使ってなかったけど、18歳でそれだけ使えれば十分だろう。
それでまた、高校生活を語る半田教授は、大変楽しそうで、ああ、本当に楽しかったのね、と大変微笑ましい。ただ、「髪の毛もこんな感じだったんで」と聞いた瞬間、ううーん、茶髪ロンゲの高校生か、と考えてしまった。半田教授のお母様は許したかも知れんが、私はリョウタロウには茶髪もロンゲも許さないな。でも、ケンが茶髪にしたいの、髪の毛伸ばしたいの、と言い出したら許してしまうかもしれん・・・。キャラクターによるのだろうか。
なんて、ジャニを見ていた時もそうだったが、どうにもこうにもご両親(特にお母様)が気になってしまう私は、若い男の子はどこか母目線で見ているのかもしれないなあ・・・。
まあ、ファイズを見ていても、ああ、そんなに若いのに辛いことやらなくていいのよ、私がやってあげるから、あなたたちは下がって休んでなさい、って思ったりしちゃうからなあ。(アギトに龍騎、カブトとかは大人だから、ガンバレ、としか思わない。って、アギトの翔一くんは弱冠20才なんだけどねー。)

それにしても、東京に行きたかったんです、とにかく東京が好きで、憧れてて、と繰り返す半田教授。私は、東京ではなく横浜在住で、12歳までは都下に住んでいたわけだが、特に東京に憧れをもつこともなくここまで来てしまった。神戸の人、特に芦屋の人は、東京に憧れをもつイメージがなかったので、ネットの情報などで知っていたとはいえ、本人の口から繰り返されると大変意外だった。そういうものなんですかねえ。それって、私がオタワが好きで好きでオタワに住みたい!オタワがダメならトロントでもいい!っていうのと同じなのかしらねえ・・・。

makingにいたるまで、どこもかしこも、美しいたっくんでした。
ああ、せめてこの体型を保ってくれれば・・・。(涙)←こればっかりだな。
posted by イラ at 16:11| Comment(0) | 特撮俳優
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